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やりたいことを見つけたい人が「本当にやりたいこと」に気づくために必要なこと


【素材】ぼんやり考える女性

「自分の本当にやりたいことが見つからない」

「どうやったら、自分のやりたいことに気づくことができるのでしょうか?」

という人もいます。私もそうでした。

やりたいことに気づくために、まずやるべきこと

それは、

「本当にやりたくないことに気づく」

ということ。

「やりたいことに気づくこと」と、
「やりたくないことに気づくこと」は、

実は対象が違うだけで、気づくということにおいて、本質はまったく変わりません。

あなたが「本当にやりたくないもの」は何ですか?

【素材】無理!という女性

いま、自分にとって、

「これだけはもうゴメンだ!絶対やりたくない!」

というものは何でしょうか?

これは天職を生きている人でも、ずっと自問自答することです。

その「やりたくないこと」を見つけてみてください。

やりたくないことに気づくキッカケは、小さな「違和感」

私は就活をしようとしたときに、まずこの違和感を感じました。

なぜ好きでもなんでもなく、ただ知名度があり、安定がある、給料がいいというだけで、大企業に就職するのか?と。

そのときはまだ何が本当にやりたいことか、というのはおぼろげでしたが、それがキッカケで、

「じゃあ自分は本当は何をしたいんだろう?」

と、自己啓発のことを学び続けて、いまの道に進むようになりました。

その最初の違和感をスルーしてしまうと、そのあとのすべての違和感もスルーしてしまいます。

それが続くと、鈍感になり、気づけなくなります。

気づくときは、だいたい病気やリストラなど、大きなアクシデントやトラブルと感じることが多いです。

人はわかりやすいサインになり、ようやく気づける。

【素材】青信号

神話の法則などを学んでいる方なら、これはサインだとわかりますよね。

逆に、本来のあなたが進む道にいるなら、加速していけるでしょう。

「あっ、いまはスムーズにいってるな」

と気づくのが大事なことです。

まとめ

まずはやりたいことの真逆にある、「やりたくないことに気づく」ことからはじめましょう(^^)

やりたくないことに敏感になることが、やりたいことへも敏感になっていきます。

ただ向かう方向性が違うだけです。

ですので、その違和感に気づいたら、反対のやりたい方向にどんどん歩いていけるようにしましょう。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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