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天職を生きる上での「右脳」と「左脳」の役割とは?


【素材】脳のイラスト

今日は天職においての脳科学的な話をします。

といっても全然難しい話はしません(笑)

天職を生きる上においても、右脳と左脳にそれぞれ意味があるという話です。

天職での右脳と左脳の役割

それは何かというと、

右脳は「リーダー」

左脳は「マネージャー」

という役割があるということです。

右脳は「直感や感覚」を司る

【素材】ワクワクする子供

天職を生きるにはワクワクが欠かせませんが、このワクワクというのも右脳の働きです。

この右脳が、天職への原動力となるのです。

「何かをやりたい!」という気持ちは右脳からくるのです。

会社で言うなら、リーダーの役割になります。

自分や人をモチベートして、前に進ませるのです。

左脳は論理思考を司る

【素材】論理思考

それに対して、左脳は論理思考を司ります。

会社で言うなら、マネージャーの役割になります。

自分の人生においては、まずリーダーとしてこれをやりたいという原動力が大事です。

それをいかにして行うのかなど、交通整理をする役割がマネージャーです。

そうでないと、行き当たりばったりになってしまいますよね。

ですから右脳と左脳の両方の連携が大事になってきます。

どちらかだけではないのですね。

気をつけていただきたいこと

気をつけていただきたいのは、左脳が先ではなく、「右脳→左脳」という順番だということです。

そうでないと、まずどうしたらいいのかなど、理屈やリスク管理の方から入ってしまうと、人はワクワクしないのです。

ワクワクしてる子供に、大人が「これはこうしたらいいよ」とか「これは危ないよ」とか、いちいち先に言ってしまうようなものです。

やりたいと言う気持ちがあっても、いきなり理屈で納得させようとされると、そのモチベーションは下がりますよね。

交通整理は後からで良いのです。

まずは前に進むと言うモチベーションが先なのです。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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