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「目標のストーカー」にならない法則


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 目標にこだわりすぎず、本来の目的を忘れないようにする。

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今回ですが、

「目標のストーカー」にならない。という話です。

これだけだとさっぱりわからないと思うので(笑)、
お話ししていきます。

「ストーカー」という言葉がありますよね。

ある特定の人だけを脈がないのにも関わらず、
執拗に追い回す人のことを言いますね。

恋愛などで見かけることですが、自分の立てた目標に対しても、
ストーカーをしてしまっている人がいるんです。

目標を立てることは、とても大事なことです。

でも、その目標にこだわりすぎると、苦しくなってしまいます。

恋愛でも、なんとかして、ある人とつき合うために
果てしない努力をする人もいますが、実はちょっと
ほかに目を向けるという努力をすれば、
もっとステキな人がいるかもしれません。

目標は、あくまで自分が幸せになるために立てるもので、
目標を達成することそのものが目的ではありません。

1つの目標にこだわりすぎてしまうと、それは、
ただの「執着」になってしまいます。

目標を目指して努力をしますが、結果的に叶っても、
叶わなくてもいい。
もし叶わなかったら、新たな目標を立てればいい。

仕事で言えば、自分は絶対にプロのJリーガーになりたい。
と思ったとしても、Jリーガーだけにこだわりすぎる必要はないんです。

努力はしたものの、もしかしたらその目標は叶わないかもしれない。

にも関わらず、それでもJリーガーになりたいというのは、自分を
苦しめて、ほかの可能性をすべて失っているかもしれない。

私は、20代前半はテニスコーチをしていました。
テニスコーチで食べていくというのが、そのときの目標でした。

でも途中で、自分にはテニスの才能や、体力の面で明らかに
他のコーチにかなわないという事実に直面しました。
努力しても、ぜんぜん追いつかないのです。

しばらくはストーカーのごとくしがみついていたのですが、
居眠り運転で事故をしてしまうくらいに、ヘトヘトに
疲れ果ててから、別の道があるということに気づいたのです。

テニスは1つの目標にすぎず、その目的は、

「好きなことをして、自分らしく生きていく」

ということだったので。

そこで別の目標にしていなければ、今の自分はありませんし、
今の仲間や、このメルマガを読んでくださっているあなたとの
ご縁もありません。

別の道でも、自分は幸せになれるということを知ると、
可能性が無限に広がります。

今までに叶った目標もあれば、叶わなかった目標もあります。
それでもOKなんです。

目先の目標を追い求めすぎるあまり、本来の目的を
見失わないようにしていきましょう。

そうすると、軽やかに、楽に生きられますから。

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About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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