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NO.173 「本当のことを語るには?」の法則


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 「本当のことを語るには?」の法則

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「愛が伝わる話し方」園田です。

愛が伝わる話し方の講座の中でも触れていますが

今日は、「本当のことを語るには?」

について、お話したいと思います。

講座の受講生の方や、個人的によく質問を
されることがあります。

「言いたいことがまとまらなくて、上手く話せ・・・」
「話せば、話すほど『言いたいこと』と離れて・・・」
「どうすれば、素直に本心を語ることが・・・?」

うんうん。わかります。

わたしも思いはあるのに、
まったく伝わらない人でした。

逆に、話せば、話すほど誤解されて、
悲しい思いや、悔し涙を多く流してきましたからね。

そんなあなたには、とっておきの方法があります。

まずは、結論から!

本当のことを語るには・・・

1.「実は・・・」という前置き言葉を使って

2.できるかぎり、小声で話す!

です。

これも、先週にひきつづき「なーんだ」と
思わないでくださいね。

★コレ本当に効果バツグンなんです。

「実は・・・」という言葉。

この言葉には、力があります。

いま、このメルマガを読みながらでも
かまいませんので「実は・・・」

と口に出してみてください。

・・・何か、
こころの中に浮かんできませんか?

浮かびにくい方は、
さらに感情言葉をその後に続けてみてください。

「実は・・・スキだったんです」
「実は・・・嫌だったんです」
「実は・・・怖かったんです」

どんな言葉でもかまいません。自分に響く言葉を
探してみてください。
(何が?はこの時点では考えなくて結構です)

「実は・・・わかって欲しかったんです」
「実は・・・傷つけるつもりはなかったんです」

会社とかで、声に出しにくい方は
近くのメモに、書いてみてください。

「実は・・・いえなかったんです」
「実は・・・優しくしてほしかっただけなんです」

「実は・・・許して欲しかったんです」

わき上がるなにかを感じることができたら

あとで、静かな場所で
自分に・・・、そして伝えたいあの人に・・・
ぜひ、小声で伝えてみてください。

本当のこと。本当の声は、

あなたに気がついてもらうのを、待っていますよ!

まとめ
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 本当のことを伝えるには

 1.「実は・・・」という前置き言葉を使って

 2.できるかぎり、小声で話す!

 ———————-[なのでこれをやってみよう!]———————-

 本文にも書きましたが、まずは声を出してみる。
 又は、紙に「実は・・・○○だった」
 と書きだしてみよう!

 具体的なことが思い浮かばなくても大丈夫。

 本当の気持ちは、気がついてもらうだけで嬉しいので
 
 紙に書いたり、言葉に出して、
 わき上がってくる感情を味わうだけでもいいですよ。

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About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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