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NO.096「休むのも立派なお仕事」


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 「休むのも立派なお仕事」の法則

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「好きなことなら、ずっと休まずに仕事を続けられるんでしょうか?」
っていう質問を受けることがあります。

逆に言うと、疲れてしまったり、休まないとできないっていうのは、
自分はナマケモノなんじゃないか、仕事を楽しんで生きていくには
ほど遠いんじゃないか・・って思ってしまう人もいます。

自分もそういうところがありましたが、休むことに罪悪感を抱いてしまう。
そして休まずに進んでしまい、結局スタミナが切れてしまう。

いくら好きなことや楽しいことでも、疲れるときは疲れるんです(笑)

疲れたら、まずは休みましょう。
休んでいいんです。

休んで、しっかり回復してからでないと、楽しいことも楽しいと
感じなくなってしまいます。義務になってしまったり。

できることなら、休むこともあらかじめ予定の中に組み込んでおきましょう。

心臓の話を聞いたことはありますか?

私たちの心臓は、24時間休みなくフル稼働のような印象があります。

でも実際は、16時間は休んでいるのです。
実働時間は8時間ということです。

心臓は休んでいる時間があるからこそ、24時間フルに働けるんですね。

だとしたら、休むのも立派なお仕事です。
しかも日常業務です(笑)

私たちも、普段から休みを大事にする必要がありそうですね。
特にすでに疲れている人は、要注意です。

気をつけるのは、回復するための休みと、ただダラダラ時間を過ごすのと、
混同しないということです。

この時間は、休んで回復するという意図を持って休むことです。
そうしたら、時間がフルに活かせます。

ぜひ意識的に休みを入れて、人生を活かしていってくださいね。
自分が休んでいるときでも、人生はちゃんと進んでいますから、
ご安心くださいね。

まとめ

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好きな事や楽しいことをやっても、疲れます。
休むことも仕事として、予定の中に組み込んでしまおう!
回復するための休みと、ダラダラ時間を過ごすことは、同じじゃないよ。

———————-[なのでこれをやってみよう!]———————-

休む時間をしっかり意図しよう。
「今は休み時間」と思って休むだけでも、
ダラダラ時間が、しっかりとした休み時間になります。

しっかり休んで、しっかり回復すよう!

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About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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