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NO.055 園児の法則


 

いつも遊びの中心になる園児って?

園児の法則って、聞いたことはありますか?

たぶん、ないかと思います。
私が勝手に作ったので(笑)

これは保育園の先生から聞いた話から、生まれた法則です。
人生の法則として、置き換えて読んでもらえたらと思います。

保育園の園児で、たくさんの園児と一緒になって遊んでいる
子供と、そうでない子供がいます。

そのちがいは、なんでしょうか?

たくさんの子供たちと一緒になって遊んでいる園児も、最初から
集団でいたわけではないんですね。
そして、たとえば、鬼ごっことか、砂遊びとか、遊びの内容が
魅力的だったから、一緒に遊ぼうと思ったわけでもないんです。

その中心になっている子供がやっていたのは、その遊びを
キャーキャー言いながら、「とにかくすごく楽しんでいた」
だけなんです。

そうしたら、周りの子供は、むちゃ気になってきます。
「なにやってんの~?」って、寄っていきます。

そうすると、最初砂遊びなどをして1人で遊んでいた子供は、
いつの間にかほかの子供に取り囲まれています。

そこで、「じゃあ、みんなで鬼ごっこでもやろうか~!!」って
みんなで楽しめる遊びをやり始めます。

ここで大事なのは、その子供自身が楽しんでいることと、もう1つ、
ほかの子供たちは、遊びの「内容」に引き寄せられたわけではない
ということです。

自分がむちゃ楽しんでいるっていう「あり方」に
引き寄せられたんです。

同じようなものを売っているお店がいくつかあるなら、
楽しそうな方に行きますよね?

自分が楽しんで(fun)いれば、人もファン(fan)になります。
楽しそうなところに、人も集まっていきます。自然に。

 

まとめ

なにをやればいい?、正しくやろう、うまくやろうって考えすぎてしまったり、
人に受け入れられるのか?、なにか言われるんじゃないか?って
動きが止まっているのは、もったいないですよね?

 

やってみよう!天職発見ワーク

自分がただ、純粋にやりたいことを楽しんでやってみよう!
小さなことでも、なんでもいいから。

人は関係ない。自分が楽しいかどうか、というだけ。
子供は、ただ、楽しんでいます。
大人も、ただ、楽しみましょう♪


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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