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人の名前を覚えられない方へ。初対面の人の名前を覚える3つのコツ


【素材】パーティ

「私、なかなか、初対面の人の名前を覚えられないんです・・」

という方はいませんか?

特に、交流会やパーティなどのように、たくさんの方がいる場所ですと、なかなか苦労するもの。

2回目に会ったときに、

「この人、どこかで会ったと思うんだけど、思い出せない・・」

となってしまうと気まずいですよね(笑)

私も何度も経験があります・・

そんなときに、後日会ったときに思い出すために、良いやり方をご紹介しますね。

会ったときに相手の名前を必ず「何度も」使う。

人は1回だけ名前を聞いただけでは、なかなか覚えられないもの。

ですので、自分から名前で呼びかける機会を何度も作るようにします。

「松田さんは、ご出身はどちらですか?」

「松田さんは、お酒はお好きですか?」

というように。

そうすると3回ぐらい呼べば、さすがに名前と顔が一致していきます。

特に、相手が呼ばれたい名前を覚えておくことが大事なことです。

「松田さん」より「ともちゃん」というように。

Facebookなどでつながったあとも、忘れないように、メッセージやコメントでは、相手の呼ばれたい名前とセットで、内容を伝えるようにしていきます。

相手に「本気で」関心を持つ。

「相手の名前を覚えられないんです・・」

という方は、「そもそも相手に興味や関心を持っていない」方が多いです。

デール・カーネギーの名著の「人を動かす」にもありますが、

「相手に誠実な関心を寄せること」

が本当に大切なことだと思います。

関心を持てば、いろいろな質問も湧いてきますし、「この人はどんな人なんだろう?」とか、どんどん関心が湧いてきます。

そうすると自然に名前も覚えられます。

名前を覚えることは、その人にとって「存在承認」になるのです。

その人の名前というのは、世界で唯一無二のものですから。

相手と別れたあとに「お礼メッセージ」を入れる。

お礼メッセージをすると、相手からも感謝されますよね。

「感謝された」という体験と感情が自分の中にも残るのでオススメです。

その際に、

・どこで会ったのか
・何のイベントで会ったのか
・だれと会ったのか
・どんな服を着ていたか
・どんなものを持っていたか

など思い出せる情報をセットで入れておくと、

「ああ、赤い帽子をかぶっていた、伊勢神宮ツアーで会った人だな」

というように思い出しやすくなります。

共通して言える事は、相手の情報を何度も繰り返しインストールしていくことで、自然に名前と顔が一致していくということです。

P.S.
この内容は、いつも人のことを大事にしている、日本一ご縁を結ぶ出張バーテンダーまちゃ(溝江 雅美)さんから学ばせていただいたものです。

いつもありがとうございます!


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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