突然ですが
今の時代に必要な「センス」を持っていますか?
それぞれの時代に必要な「センス」があります。
既存の方法論も、時代が変われば役に立たなくなります。
高度成長期=「物」の時代
1960年代の東京オリンピック以降、車・エアコン・カラーテレビ(三種の神器)をはじめ
様々な便利な物が世に登場し、すさまじい勢いで普及していきました。
松下電器・トヨタ・新日本製鉄など「ノウハウ」を知っている人達が世の中を変えていきました。
この時代を「物の時代」。この時代のに必要なセンスは「ノウハウ」でした。
バブル崩壊期=金の時代
物の時代が終焉を迎えるとき、地価が上がり続けるという土地神話も終焉を迎えました。
「物の理屈」で得た資産がまるごと無くなる人も少なくありませんでした。
大手銀行が統合を繰り返す中、消費者金融が売上を伸ばした時代でもあります。
持っているお金をどう扱うか?「金の時代」を制すのに必要なセンスは「財テク」でした。
多様価値観期=人の時代
バブル崩壊の不景気から回復するという希望は裏切られ、今もなお氷河期と言われる現在です。
質の良いモノが溢れ、質の追求に飽き、今は自分らしさ・個性を求める風潮が始まりました。
ユニクロやアップルは、大量のカラーバリエーションを展開し、多様価値観に応えようとしたのも特徴的です。
大きな違いは、「物の時代」も「金の時代」も物質的な世界でした。
しかし今回の「人の時代」は初めての精神性を追求する世界です。
今回の時代は、沢山の「物」・「金」を手に入れても、満たされることが無いのが特徴です。
今までのやり方は通用しないどころか、より首をしめる結果が起きています。
「人の時代」に必要な「感」のセンスを十分に持ってない人は
モチベーション・やる気・うつ病という迷路に迷い込んでします。
そういうことが無いように
この時代を乗り越えて、次の時代を生きていくための
「感」のセンスをここでは提供しています。