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「やる気がないとき」に天職を見つけるヒントがある。


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天職を見つけるために、やるといいアプローチの1つをご紹介します。

自分の天職や好きなことを見つけよう!という内容で、自己分析の本などでよく紹介されているのは、「やる気が出る、モチベーションの源」を探っていくアプローチです。

たとえば、

・お金にならなくてもやりたいことはなにか?
・子供の頃に好きだったことはなにか?
・いま、やりたくてたまらないことはなにか?

など、いろいろな質問があります。
私たちも実際にセミナーでも探っていきますので、もちろん効果的な質問です。

「えっ、でも、それがなかなかわからないんです・・」というように、出にくい場合もあります。
ワクワクすることをガマンしていたり、遠ざかっているときほど、そうなりがちです。

そんなときには、逆に、自分が「やる気がないとき」を探ってみることです。
実はそこに、天職を見つけるヒントが隠されている可能性があるからです。

やる気がないときというのは、エネルギーがありませんよね。

でも、

「やる気がないときでも、できること、ついやっていることはなにか?」

ということを探ってみるのです。

だるいとき、疲れているときでも、苦にならずにできることです。

すると、自分では無意識でしていた行動に思い当たります。
 

たとえば私なら、本を読むのはいつでもできますし、セミナーの動画を観るのもそうです。

でも妻は、本を読むことは、疲れているときより元気のあるときにしかできません。でも疲れていても、料理をすると元気になります。
妻からは「疲れたときに本を読んだり、セミナーの動画を観るなんて、あり得ない!」って言われます(笑)

でも私なら、料理は元気なときならしようかなと思いますが、疲れていたらカンタンなものであっても料理する気力はありません(笑)

もし、疲れてたら、「もう、外食でいいやー!」となります。

こんな風に、人それぞれにモチベーションの源は違うのです。

でも本人からしたら、「なんで?こんなの普通じゃない?」と思ってしまいます。
いえ、違うんです!!!

自分にとっての当たり前は、人にとっては当たり前ではありません。

私がメルマガで文章を書いたり、セミナーなどで話すのは、「私にとっての」天職なのです。

もしまだ自分の天職がわからないときは、普段、やる気がないときを思い出してみてください。
そんなときに、あなたはどんな行動をとっていますでしょうか?

注意してほしいのは、「テレビを観る」「寝る」「お酒を飲む」など、「受け身的な行動」「一時的なストレス発散」「嗜好品に頼る」のとはちょっと違います。

「自らアウトプットしている能動的なこと」を探ってみてほしいのです。

たとえば、
書く、何かを作る、企画する、情報を探す&提供する、絵を描く、人と話す、楽器を演奏する、歌うなどです。

ぜひ天職を見つけるヒントにしていただけたら幸いです。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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