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やりたい仕事を見つけるための3つの方法


【素材】やりたい仕事

やりたい仕事を見つけるにはどうしたら良いでしょうか?

3つの方法を見ていきましょう。

そもそも、「やりたい仕事とはなにか?」を定義する。

そもそも、「やりたい仕事」という言葉は、とてもビッグワードです。

「やりたい」という言葉が、100人いたら100通りのやりたいが存在するはずです。

ということであれば、

「自分にとっての『やりたい』とはなにか?」

というのを定義しておくのをオススメします。

「この要素があればやりたい」というのを見つけるのです。

たとえば、やりたい仕事の要素の例としては、

・ありがとうと言われること。
・ものを作ること。
・自然に触れること。
・自分がチャレンジできること。
・チームでできること。
・1人でマイペースでできること。
・クリエイティブさを発揮できること。
・0から1を作ること。
・デザインすること。

というように、いろいろな「やりたい」があります。

戦略的、長期的にやりたい仕事から逆算する。

目先のことにとらわれず、長い目で見て、
戦略的、長期的にやりたいことから逆算していくのもありです。

「将来はこうなりたい!」という目指す姿があったなら、いまはちょっとやりたくないことでも必要ならやるということです。

たとえば、

将来独立して会社経営をしようと思ったら、いまはコミュニケーションが苦手でも、コミュニケーションスキル、プレゼンスキルを磨き、将来に備える。

差別化できる不動産屋をしたいと思ったら、行政書士の資格を取って、不動産だけでなく遺産相続などの相談にも乗れるようにする。

というように、一時的にはやりたくないと思っても、理想の未来のために必要な力を身につけるのもありです。

表面的なやりたくない仕事にとらわれず、本質的な部分を見る。

「やりたい」「やりたくない」という二元論になってしまうのもよくありません。

二元論ですと、ちょっとでもやりたくないことがあると、「この仕事はやりたくない」という結論に安直になってしまいます。

やりたい仕事の中には、実はやりたくない仕事がたくさん混じっているものです(笑)

たとえば、私は講師の仕事をしています。

講師の仕事をしている人は、人と話すことがやりたいからしているでしょう。

でも人と話す前に、資料作成、コンテンツを練る、会場手配、主催者との連絡調整、お客さまへの質問への対応、フォローアップ、宣伝、告知・・

など、90%は準備の時間です。

人と話すのは、本当に最後の10%です。

きっと事務作業がワクワクするから講師をしている、という方はいないでしょう。

売れっ子になれば、準備は人にお任せできるでしょうが、最初は全部自分でやる必要があります。

表面的に見たら、やりたくない仕事の方が多いでしょう。

だとしたら、

「それでもやりたい仕事なのか?」

というのを、本質的な部分で見ていく必要があります。

講師の本質的な仕事は、

「自分が話すことを通して、人生や仕事などに変化をもたらすこと」

です。

それがやりたいなら、表面的な仕事もひっくるめて、やりたい仕事だと言えるでしょう。

まとめ

「やりたい仕事」という言葉は、安易に使いますが、とても深い言葉でもあります。

そのために、

1.そもそも、「やりたい仕事とはなにか?」を定義する。

2.戦略的、長期的にやりたい仕事から逆算する。

3.表面的なやりたくない仕事にとらわれず、本質的な部分を見る。

ということを自分に対して質問をしていき、
「本当にやりたい仕事」を探す手がかりにしてみてくださいね。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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