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やりたいこと、やりたい仕事が見つからないときにする3つのこと。


【素材】?

「やりたいことが見つかりません・・」
「やりたい仕事って、よくわかりません・・」

という方も、いらっしゃるかもしれません。

そんなときには、どうしたら良いのでしょうか?

3つのことをお伝えします。

「人生は冷蔵庫」の法則を使う。

たとえば、冷蔵庫の中ににんじんしかなかったら、

「炒めるくらいしかできないかな」

となりますが、もし冷蔵庫に、肉やじゃがいも、たまねぎもあったら、

「肉じゃがでも、カレーでも、ビーフシチューでもいいな!」

と、いろいろな選択肢が増えますよね。

やりたいこともそれと一緒です。

「やりたいことが見つからない」

と言っている人は、そもそも判断材料が少なすぎることが多いのです。

でしたら、まずはその材料を集めるところから始めましょう。

何事も材料がなければ、なにも始まりません。

「こんな料理を創りたい!」

っていうアイデアは、材料を見て浮かぶことも多いのです。

やりたいことも、料理を作るようなものです♪

よく学び、よく遊ぶ。その中で五感を研ぎ澄ます。

子供に対して、「よく学び、よく遊びなさい」と言うことがあります。

その結果、子供はいろいろなものを吸収して、経験していきます。

すると、自然に「パン屋さんになりたい!」「サッカー選手になりたい!」というようにやりたいことが出てきます。

大人も同じです。

でも、大人になると、頭が働き過ぎて、やりたいことを見つけるセンサーがすごく鈍っていて、マヒしています・・

もしやりたいことが見つからないなら、一度、子供の頃を思い出して、よく遊び、よく学んでみませんか?

五感を研ぎ澄まし、自然を感じる。
美味しいごはんを食べる。
楽しんでいるときになんかいいかもと気づく。
読んでいた本でヒントをもらう、
友達からアドバイスをもらう。

すると、だんだんやりたいことセンサーが働くようになり、やりたいことに対して敏感になっていきます。

「ワクワク感」という言葉の通り、ワクワクは「感覚」なのです。

思い出したなら、先ほどの冷蔵庫の法則のように、どんどんやってみて、判断材料にしていってください。

「これだけはやりたくない!」ということを考えてみる。

人はどちらかというと、ネガティブなものの方が思い浮かべやすい傾向があります。
「お金がなくなったらどうしよう」
「地震が起きたらどうしよう」
「病気になったらどうしよう」
というように。

そこで、

「これだけはやりたくない!」

という最悪のことを考えてみるのも1つの手です。

たとえば、

人と話すのが大好きな人なら、いっさい人と話さない単純な事務作業はやりたくないでしょう。

身体が強くない人なら、身体に強いストレスがかかる肉体労働はやりたくないでしょう。

自分のペースでやりたい人なら、人や環境に振り回されるような仕事はやりたくないでしょう。

こんな風に、やりたくないことを探っていきます。
1つでなく、出るだけ出していきます。

その上で、やりたくないことを逆にしていきます。
それはやりたいことのはずです。

すると、やりたいことのヒントがたくさんあることに気がつくことでしょう。

まとめ

やりたいことが見つからないときはこの3つをやってみてください。

1.「人生は冷蔵庫」の法則を使う。

2.よく学び、よく遊ぶ。その中で五感を研ぎ澄ます

3.「これだけはやりたくない!」ということを考えてみる。

その中で、1つでも2つでも、やりたいことが出てきたならいいですよね。

ぜひ試してみてくださいね♪


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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