Breaking News
Home » コーチング » 「私はできない」に隠された10の理由

「私はできない」に隠された10の理由


よく、「私はできない」と思い込んでいることがあります。

%e3%80%90%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%80%91%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%81%e3%83%80%e3%83%a1%e3%80%81%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ad%90

でも本当は、その「できない」の裏側にはこんな10の理由があるのです。

1. 私はやり方がわからない。
2. 私はやったことがない。
3. 私はできないと思い込んでいる。
4. 私はできることに許可を出せていない。
5. 私はできる人にお願いしていない。
6. 私はできるかどうかを調べていない。
7. 私はできないことに満足している。
8. 私はできたことを帳消しにして、なかったことにしている。
9. 私はできると認める基準が高すぎる。
10. 私はできる可能性を放棄している。

この10の理由について、それぞれ解説していきます(^^) 

私はやり方がわからない。

「やり方さえわかればできる」ことはたくさんあります。
たとえば動画の撮り方なら、そのやり方を学べば、動画も撮れるようになります。

そのために、
・やり方を知っている人に聞く
・やり方を教わる
・やり方を見つける
・やり方を開発する
・やり方を自分で工夫する

など、「やり方がわかるための行動」をすればOKです。

私はやったことがない。

「単にやったことがないだけ」ということもよくあります。

たとえば、

・新しいスポーツをするとき
・はじめての趣味をはじめようとするとき
・語学を学ぶとき

最初はやったことがないのはみんな一緒ですよね。

でもそこで、「やったことがないからやめる」人と、「やったことがないからやってみる」人に分かれます。
そこでやってみる人は、時間の問題でできるようになります。

やればできるし、やらなければずっとできません。

私はフルマラソンを4回完走していますが、はじめる前はとてもできると思ってもいませんでしたが、やっているうちにいつの間にかできるようになりました(^^)

私はできないと思い込んでいる。

人は思い込みの生き物です。

でも思い込みは、無意識レベルでしていることなので、「できないと思い込んでいる」自分に気がついていないことが多いです。
まずは、「できないと思い込んでいないか?」と自分を注意深く観察して、「できないという思い込み」に気づくことからです。

これは自分の人生の「クセ」にすぎないので、そのクセに気づけば、思い込みを変えることができます。
貧乏ゆすりみたいなクセだと思ってください。

気づけば、「あっ、いけね」ってしないようにすることができます。

%e3%80%90%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%80%91%e6%82%a9%e3%82%80%e3%80%81%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%91

私はできることに許可を出せていない。

「私はうまくできてもいい」というようにOKが出せていなければ、うまくできる可能性は0%になります。

たとえば、告白するとして、「この人とつき合えてもいい」と思ったなら、もしかしたらつき合えるかもしれません。

でも「私がこの人とつき合えるわけがない」と思っていたなら、うまくいく可能性は消えてしまいます。

できることに許可が出せていないと、絶対にできません。  

私はできる人にお願いしていない。

「私は自分ですべてできないといけない」

という固定観念があると、人にお願いするという選択肢は出てきません。

本来、すべてを自分でやるのは不可能ですよね。

頑張り屋の方に特に多いのですが、「できないときは人にやってもらってもいい」のです。

それだけで、自分では1年やってもできなかったことが、ものの10分であっさり解決することがあります。

私はできるかどうかを調べていない。

そもそも「調べてすらいない」ことがあります。

傍から見たら「調べればいいのに」と不思議に思うかもしれません。

なぜ調べないかと言うと、「調べても求める答えは出てこない」という思い込みがあるから、調べるという選択肢がはじめからないのです。

たとえば東京から福岡まで、片道2000円で行けるかどうかを、調べたことありますか?

たぶん2~3万円はするだろうと思っている人は、「そんなの調べてもあるわけがない」と思いこんで調べすらしません。

でも、ジェットスターという航空会社のHPを見てみると、1,980円などのキャンペーンを毎週金曜日にやっているのがわかります。

通常価格でも、だいたい全国各地に5000円程度で行けることが多いです。

これはただ調べればわかることなのです。
調べるだけで、できることがあるのがわかります。

%e3%80%90%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%80%91%e6%82%a9%e3%82%80%e3%80%81%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%93

私はできないことに満足している。

「私はできない」と言っている人の中には、「できたらいいんですけどね~」というような言い方をする人がいます。

そういう人は、実は潜在意識では、できることを望んでいなくて、できないことに満足をしているパターンもあります。

顕在意識では「できたらいい」と思っていても、本当は「できない自分」でいることが自分にとって好都合な場合です。

たとえば、もっと優秀な人のように仕事ができたらいいなと言っている人は、仕事ができる人がやっていることをやりたくない、と思って無意識に避けている、ということがあります。
責任が重大になる、自分の時間がなくなる、やらなければいけない業務が増えて大変になる、ということを避けるために、「できない」自分を選ぶのです。

これが、「できないことに満足している」状態です。

私はできたことを帳消しにして、なかったことにしている。

この人は、客観的に見て、多かれ少なかれ、できている部分があります。

人が見て、「こんなにできたね!素晴らしい!」と言ってとしても、本人が「こんな程度ではできたうちに入らない」というように、できた実績や結果を認めず、ゼロにしてしまいます。

前提に、「私はできていない人だ」という思い込みがあり、そこに合わせているのです。

だから、せっかく出した結果や実績を帳消しにしてしまいます。

私はできると認める基準が高すぎる。

8とも関わってきますが、自分の基準が高すぎる、つまり自分に厳しすぎる人です。完璧主義な人などもそうです。

50点の結果が出たとしても、50点は不合格とみなします。

これですと、新しいことにチャレンジをするときに、ハードルがとても高くなります。

自分の中でのハードルを下げること、加点主義を採用することが大事になります。

私はできる可能性を放棄している。

人はできる可能性がないと判断したものは、チャレンジする前に可能性自体を放棄してしまいます。

スポーツでいう、試合放棄です。

「できない、無理!」とはじめからあきらめているケースです。

これですと、できる可能性は0%になります。

まとめ

「私はできない」というときに、「できない」の裏側にはこんな10の理由があるのです。
できるようになるには、この理由に気づくことが大切です。

%e3%80%90%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%80%91%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%82%ac%e3%83%83%e3%83%84%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%ba

1. 私はやり方がわからない。
2. 私はやったことがない。
3. 私はできないと思い込んでいる。
4. 私はできることに許可を出せていない。
5. 私はできる人にお願いしていない。
6. 私はできるかどうかを調べていない。
7. 私はできないことに満足している。
8. 私はできたことを帳消しにして、なかったことにしている。
9. 私はできると認める基準が高すぎる。
10. 私はできる可能性を放棄している。

なにかの理由があるはずです。

そうしたら、「どうしたらできるのか?」というように、できるための質問がはじめて機能します。

すると、最終的に、「あっ、できた!」となりますよ♪


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

コメント

メールアドレスは公開されません。*は必須です。 *

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>