Breaking News
Home » 天職の見つけ方 » 「天職が見つからない」人は、自分から見つけに行かなくてもいい理由。

「天職が見つからない」人は、自分から見つけに行かなくてもいい理由。


【素材】困る女性

天職を探している方のなかには、

「なかなか自分のやりたいことが見つからないんです」
「私の天職は何なのかよくわからないんです」

と言われる方もいらっしゃいます。

でもそんな方でも天職を見つける方法があります。

それは、

「天職を自ら手に入れるという感覚を手放す」

ということです。

天職を自分から手に入れるという感覚を手放すとは?

どういうことかといいますと、「天職を手に入れる」と言うと、自ら手を伸ばして取りに行く感覚だと思います。

でもそれはどちらかと言うと、西洋人の「夢のつかみ方」という感覚なのです。

もちろんそれで手に入れられる方は全く問題ありません。

それがその人に合った方法ですから。

夢をつかむという感覚が合わないときは?

でももし合っていない方は日本人に合ったやり方をお勧めします。

日本人は人から頼まれたことを引き受けたり、「これをやってみたら?」とオススメされたものを受け入れることが得意な民族です。

天職は英語で「コーリング(calling)」といいます。

つまり「(何かに)呼ばれるもの」という意味合いなんです。

私も自分で求めていたときは、天職が分かりませんでした。

でも人から「これをやってみたら?」と言われることをやってみたりするとそれ思いのほか、面白かったりしたのです。

もともと全く関心のないものほど、この傾向はあります。

やってみたら「意外と面白い」ということもある。

たまたま今まではやっていなかったというだけで、やってみたら意外と面白かったと言う経験はないでしょうか?

「とりあえずやってみよう」という感覚を持っておくと、天職は非常に見つけやすくなります。

先入観を持たない方が良いのです。

とりあえず、本当に嫌なものでなければ、

「まぁやってみようかな」という感覚で、無下に断らずに、気軽にやってみることをオススメします。

それが天職のタネになることがよくありますから。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

コメント

メールアドレスは公開されません。*は必須です。 *

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>