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「集客が苦しい」と思ってしまう1番の原因とその対処法


【素材】悩む猫

多くの人が「集客は苦しいもの」と思っています。

でも、そもそも、集客が苦しいというのは事実なのでしょうか?

まず考えていただきたいこと。

それは、

「自分が『集客』という言葉にどんなイメージを持っているのか?」

ということです。

そこで、自分にとって、

「集客は〇〇なもの」

の◯◯の中に入る言葉をどんどん考えてみてください。

たとえば、

・集客は苦しいもの。
・集客は大変なもの。
・集客は人に嫌われるかもしれないもの。
・集客は疲れるもの。
・集客は人を無理にでも集めるもの。

こんな感じです。

集客が苦手だと思っている方は、ネガティブなイメージを持っている。

まずはその出したイメージを見てみて、疑ってみてほしいのです。

「本当にそうなのだろうか?」と。

たとえば過去、人をお誘いしたときに毎回嫌われたでしょうか?

もし毎回嫌われたなら、
きっとそれは集客以前の問題ですよね(笑)

実際は、

「ライブに行かない?」

「飲み会やらない?」

「イベントに遊びに来ない?」

など、お誘いしてポジティブな反応が返ってきたことも、たくさんありませんでしたか?

「私も行きたかったんだ!声をかけてきてくれてありがとう」

「誘ってくれてホント嬉しい!」

「ホント楽しかった!行けてよかった♪」

と、喜んでいただけたことも多かったのではないでしょうか。

人はネガティブなイメージの方が強く残るもの。

でも、本当は必ずしもネガティブなわけではないのです。

ですから、事実ではなく「単なる思い込み」なんです。

ネガティブなイメージがあるなら、ポジティブに変える。

・集客は人に喜ばれるもの。
・集客は人を幸せにするもの。
・集客は体験を共有し、一緒に楽しめるもの。
・集客は軽やかにできるもの。
・集客は人が自然に集まるもの。

私は上記のように思っていますので、人を誘えば誘うほど、喜びや幸せが広がり感謝されると思っています。

あなたも実際に

「誘ってくれてありがとう!」

と感謝された、嬉しかった経験はあるはずです。

そのときの体験や、嬉しかった気持ちをありありと思い出してほしいのです。

「幸せ、喜び、感謝をインストールし直す」のですね。

思い込みは自分で決めることができるので、都合の良い思い込みを採用しましょう。

せっかくなら集客が楽しくなるような思い込みを採用した方が良いですよね。

集客をするのは、人を幸せにするため。

集客に関心があるということは、いま何かのイベントをしたり、サービスを提供してる(または提供したい)はずです。

それは人を不幸せにするためにやっているわけではないですよね。

そのことも思い出してみてください。

そもそも、人に喜んでもらうために、幸せを広げるためにやっているはずですから。

別にやましいことをやってるわけではないので、ポジティブなイメージを持ちながら堂々と集客すればいいのです。

もし、やましいことならそれはやめましょう(笑)

あなたのやっていることを必要な人は必ずいて、あなたを待っているのですから。

まとめ

集客へのネガティブなイメージを疑い、ポジティブなイメージをインストールする。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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