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人が「自然に集まる」イベント集客をするための10の方法


イベントの集客がなかなかできない、抵抗ある、結果にもつながらない・・という方もいるかと思います。

「集客」というのは、人を「ムリに集める」ことではなく、人が「自然に集まる」ことです。

そのために、私自身が意識して、実践している10の方法をシェアします。

【写真】ひすいさんコラボ  参加者1

 

この写真は、ベストセラー作家ひすいこたろうさんとのコラボ講演会で100人が集まったときの様子です。

「夢をかなえる3点セット」を使う。

・叶ってもいい。

・叶わなくてもいい。

・そして、やる。   という3点セットです。

イベントの集客で言うなら、

・参加してもいい。

・参加しなくてもいい。

・そして、誘う。   

というマインドセットです。

つまりこれは、

「成功してもOK。失敗してもOK。そして、行動する。」

と成功と失敗への許容を持って、結果への執着を手放す。

その上で、必要な行動をする、という意味です。

「なんとしてでも成功させなければ!」「そして失敗もできない!」

って思っていると、重くなり、誘えなくなります・・

「かも」の法則を使う。

【素材】やりたい仕事

金メダルを獲ったソフトボール選手など、トップアスリートのメンタルトレーナーである西田文郎先生も言っている法則です。

普通は、「かも」という言葉を、「ムリかも」「できないかも」 と否定的な使い方をします。

それを、「できるかも」「いけるかも」 と肯定的な使い方にしていきます。

「かも」というのは、「許容」と「可能性」を与える言葉です。

「○○人集客できるかも」「声をかけたら、セミナーに参加するかも」というように。

宝くじも、「当たるかも?」と思っているからこそ、買いますよね?

もしこれが、「○○人集客する!」「絶対に誘う!」となると重いですよね。

コミットするのは大事なんですが、これでは重さが伝わり、結果として来なくなります・・

ナンパ師が軽くてうまくいくのは、上記2つがあるからです(笑)

「園児」の法則を使う。

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園児は、遊ぶときにただ楽しんでいますよね。

遊びの中心にいる園児は、その楽しさがにじみ出ています。

「これは楽しい!」って純粋に思っているからこそ、人は集まります。

よく勘違いしている人が多いのですが、集客とは、人を「集める」ことではなく、人が「集まる」ことです。

そのためには園児のように、自分が楽しんでいる必要があります。

自分が楽しんで(fun)いれば、人もファン(fan)になるのです。

楽しそうな「雰囲気・エネルギー」に、人は寄っていきますから。

やっている「内容」に惹かれてくるのではないのです。

ゴールのハッピーなビジョンを描く 

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私は、いつもセミナー・イベントなどをするときにしているのが、参加者が終わったときには、

「いや~、今日、本当に参加してよかったです!!たくさんのご縁も気づきもありました!!ホントに今日開催してくれてありがとうございます!」

って言ってもらえて、

スタッフの人たちも懇親会で、

「すごく良いイベントになったね!!おめでとう~!!かんぱ~~い!!」

って笑顔で乾杯している。

そんな「ハッピーなゴールイメージ」をすることです。

ゴールがハッピーなら、途中もすべてうまくいっています。

当日までの進捗(メイキング)を小出しに、見せ続ける。

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人は、完成したものよりも、現在進行形で、どんどん完成に向かうものを見続けていたいのです。

ドラゴンボールのように、成長していくストーリーを共有し続けること。

たとえばイベントで言うなら、会場を押さえたところから、実況中継のように、事細かに報告をしています。

「今日、会場を押さえました!月島教育会館に決まりました」

「とうとう、チラシが家に届きました!」

「スタッフ同士で打ち合わせ♪やはり、このイベントの内容はいいですね!」

っていう、開催までのメイキングを共有し続けます。

イベントを一緒に作っている感覚になってもらうのです。

よく、完成しないとオープンにできないと思われがちですが、実は、未完成のときから出していく方が興味を引きます。

「アニー」というミュージカルでは、メイキング映像をテレビで放映すると、30%以上、売上が伸びるとのことです。

新作ゲーム、ミュージシャンの新曲など、どんなものでもメイキングを公開しているのは、そのためです。

内容も小出しに見せ続ける。

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内容に関しても、解説など、興味を持ってもらえるように少しずつ出していきます。

「コース料理」と同じで、出せるところから出していきます。

すると、内容がわかるに従い、ワクワクと期待感がどんどん高まっていくのです!

メイキングとも合わせて、

「このイベントの全体像はどんなものなんだろう?」

と思ってもらえるように。

私が200人規模の大規模イベントをしたときも、人は忘れる生き物ですから、何十回となく、イベントに関する情報を出し続け、記憶に残るようにしました。

そして、どんどん期待感が高まるようにしていきました。 

10人以内のイベントに参加しては、魅力を伝え続ける。

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やはり一番大事なのは、直接面と向かって、お伝えすることです。

そのために、一度に伝えようとする相手の人数が多すぎても伝わらないので、10人以下のところでお伝えしていきました。

具体的には、自分や仲間の主催するイベント、朝活などです。

そのときにも、夢を叶える3点セットで、

・参加してもいい。

・参加しなくてもいい。

・そして、誘う。

という、ニュートラルな気持ちでアナウンスをし続けました。

すると、純粋に興味を持ってくれやすくなります。

焦らない。相手にもタイミングがある。

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誘ったイベントなどに、いますぐ参加しない人もたくさんいます。

でも、必要なタイミングになったときに、

「これ、なんか記憶にあるぞ・・だれかから聞いたかも?」

って思いだしてもらえるようにしておいてください。

種まきをやり続けて、すぐ芽が出る人、時間差で出る人、いろんな人がいます。

やることは相手がいつのタイミングで興味を持ってもいいように、興味の種まきをし続けることです。

申込をできるだけしやすくする。(申込の抵抗を取り除く)

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「このイベント、行こうかな」という気持ちがあったとしても、

申込がわかりにくく面倒くさくて、参加しなかったことありませんか?

そういう機会損失は、かなりもったいないです・・

「申込はこちらから」というのを、だれが見てもわかりやすくする。

それができていないと、「頼みたいのに頼めない、じゃあ別のところに行くか」となってしまいます。

口頭で受け付けて、自分が代わりに入力をする、というのも効果的です。

イベントや講座は、満点を目指さなくてもいい。開催ができただけでも合格!

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もしイベントをすることにワクワクしないなら、完璧主義になっている可能性があります。

イベント集客で言うなら、「満席にならないと失敗」と見なすことです。

でもそれだと、かなり苦しくなるでしょう。
毎回満席でないと、許されないのですから。

そんなのムリですよね。

ムリなく続けるためには、60点合格で進むことです。

たとえば定員10人で6人ならよしです。

4人だったとしても、すごく喜んでもらえて、次のなにかにつながるかもしれません。

もっと言えば、最初の段階なら、イベントを開催できただけで合格です!

イベントを開催しようと思いながらも、

「きっと、集まらないに違いない・・」

と思って、開催すらしない人が多いのですから。

自分の合格点を必要以上に上げないで、楽しく、イベントを開催し続けましょう♪

楽しくないと、続かないですよ(^o^)

まとめ

1.「夢をかなえる3点セット」を使う。

2.「かもの法則」を使う。

3.「園児の法則」を使う。

4.ゴールのハッピーなビジョンを描く。

5.当日までの進捗を小出しに見せ続ける。

6.内容も小出しに見せ続ける。

7.10人以下のイベントに参加しては、魅力を伝え続ける。

8.焦らない。相手にもタイミングがある。

9.申込をできるだけしやすくする。(申込の抵抗を取り除く)

10.イベントや講座は、満点を目指さなくてもいい。開催ができただけでも合格!

これらを意識してやっていくと、イベント集客が楽にできますよ♪

 


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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