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どんどん成長できる人と、停滞する人のたった1つの違い


【素材】希望の光

みるみるうちに、どんどん成長する人もいます。

それに対して、ずっと停滞している人もいます。

この大きな違いは何でしょうか?

それは、

「迷ったときにやるか、迷ったときに止まるか」

の違いです。

人は明らかに選択肢が決まっているときには、その選択肢を選ぶしかないので、特に迷いません。

問題は「どちらにも行けるとき」

【素材】分岐

たとえば、時間が中途半端にあるときに、次の段階まで作業を進めるのか、それとも「今日はここまでにしよう」と作業をやめるのか。という具合です。

こんな風に選択を求められことは、1日の中に、たくさんあるかと思います。

もちろん、どちらが正しい、間違っている、ということではありません。

ただ、「その選択をしたことによって、未来がどう変わっていくのか」を考える必要はあります。

ダイエットしているなら、

「もうひと頑張り、筋トレを1セットやってから終わろう」なのか、

「もう十分やったから、やめておこう」なのか。

この違いは、すぐには出てきません。

長期にわたるほど、差が顕著に出てくる。

【素材】ランニングする女性

でも半年、1年と長期になればなるほど、顕著に出てきます。

ですから、迷ったときに先に進むことを選ぶのか、このまま終わる、現状維持を選ぶのか、によって、将来が変わります。

「微差が大差」になるのです。

もし自分がどんどん成長していきたい、と思うのであれば、「迷ったときには進む」を選べばいいです。

そうでないなら「迷ったらやめる」を選べばいいです。

その積み重ねが、自分のパターンとなり、クセになります。

「もう一歩、先に進もう」

【素材】一歩一歩

いつも「もう一歩、先に進もう」と思っていると、時間もフルに活用できます。

積極的に前に出る姿勢を持っている人は、ますます前に出ることができるようになります。

やめてしまう人は、どんどん慎重になり、動きが鈍くなります。

この違いは、とても大きいです。

私は、迷ったときには前に出て、どんどん成長できるようにしていきます。

まとめ

「迷ったときにやるか、迷ったときに止まるか」が運命の分かれ道。

一歩進む人は、どんどん成長できます。

止まってしまう人は、停滞します。

このちょっとの違いが、長い目で見ると、大きな違いになっていきます。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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