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「先に与える」だと弱い。もっと大切なポイントは「先に与え〇〇〇」こと。


「先に与える」という言葉がありますよね。

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私自身は、「与える」という言葉が語弊があるので、「貢献する」という言葉で置き換えて私は使っています。

この言葉は、私もよく使ってきましたし、大事にしていることの1つです。

最近、私は「集客がうまくいっていますね!」「たくさんの方に応援をされていますね!」と言われることがあります

自分では、前よりは良くなってきたかな、とは思うものの、私よりもはるかにすごい方もたくさんいますので、実を引き締めています。
 

では、そうやってうまくいっている人たちは、何をしているかというと、「先に与える」ではないんです。

それよりも「先に与えまくる」ということをやっているのがポイントです。

プロのブロガーさんで、人気がある方、ビジネスで飛び抜けた成果を出されている方、お店がリピーターの方であふれているお店など、必ず、そうしています。

「与える」ものは、お客さんが望んでいるものであれば、どんなものでもありです。
 

ブロガーさん、コンサルなどの方なら、詳細な最新情報、プロならではのノウハウ、素人より深くて鋭い洞察など。

ビジネスであれば、その商品に対する質と量を兼ね備えた知識、商品の多彩な使い方など。

お店であれば、お店の魅力、楽しさ、雰囲気、お店の舞台裏など。
 

こうしたものを、与えれば与えるほど、良いです。

ただあまりうまくいっていない人は、この与える質と量がいまひとつなのです。

溢れんばかりにしていく必要があります。

イメージとしては、コップの水が満タンになってもさらに注ぎ続けて、水がそれでもなお溢れ出ている、という感じです。

私自身は、このコップの水が、エネルギーだと思っています。

エネルギーが、知識、ノウハウ、楽しさなどの形になって、溢れかえっている。

そうなっていれば、その溢れ出ている分が、いろいろな形で自分のもとに還ってくるのです。

お客さんとして、ビジネスチャンスとして、新たなノウハウとして、素晴らしいご縁として。

「先に与える」を超えて、「先に与えまくる」の次元までいきましょう。

そうなると、たくさんのものが自然に還ってきますから。

そして、「与え続けること」が、次に大事なことです。1回で終わらせるのではなく、続けていきましょう。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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