Breaking News
Home » 天職の見つけ方 » NO.181 なぜ好きな仕事のはずなのに、ワクワクしないのか?

NO.181 なぜ好きな仕事のはずなのに、ワクワクしないのか?


……………………………………………………………………………………■

 いまの仕事の「どんなところが好き?」と本質を探究してみよう。

■…………………………………………………………………………………………■

相談を受けていてよくあることなので、
改めてお伝えしたいと思います。

たとえば、

「音楽が好きで、音楽の仕事に就いたはずなのに、
 どうもワクワクしない。どうしてなんだろう・・」

っていうことがあります。

それは、「好きの本質」に触れていないのです。

音楽が好きな人は、たくさんいます。
私も好きです。

でも、音楽のどんなところが好きかと聞くと、
その理由は、人それぞれちがいます。

自分を表現できるから。
晴れの舞台に立てるから。
癒されるから。
元気づけられるから。
作詞・作曲など、自分でゼロから作り上げられるから。
バンドなど、みんなで協力してできるから。
目立てるから(笑)。

などなど、さまざまなんです。

でも多くの人は、「音楽」という表面の部分しか
見えていません。

ここでいう音楽は、あくまで「シンボル」、
つまり象徴でしかすぎないのです。

もちろん、そのシンボルも好きかもしれませんが、
その裏にあって見えない、音楽の「本質」が好きなんです。

癒せるところが好き、という人は、音楽以外のものでも
癒せるものは好きでしょう。
アロマ、森林浴、癒し系の人、温泉、瞑想・・などあります。
自分が大事なのは、「癒し」だったんだ。と。

自分を表現できるのが好きで、音楽の仕事を選んだ人は、
音楽に関わっていたとしても表現できない状況にいたなら、
きっと、ワクワクしないでしょう。

本質的なところを意識できると、すごくワクワクできます。

私は、その本質的なところをいつも意識しているので、
メルマガを書いているときでも、ワークショップの講師のときも、
飲み屋で人と話しているときでも、いつでも楽しくいられます。

それは、人がその人らしくイキイキしていくことが、
私のワクワクの本質だからです。
やっていることは関係なく。

その本質に気づいて生きている人は、何をやっていても
ブレることなく、いつもワクワク状態です。

ぜひ、いまやっている仕事のどんなところが好きなんだろう?
ということを、探求してみてくださいね。

人生が、本当に楽しくなって、輝いていきますよ。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

コメント

メールアドレスは公開されません。*は必須です。 *

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>