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NO.122 「イヤな事をしてもお金は貰えない」


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 「イヤな事をしてもお金は貰えない」の法則

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やっぱり「仕事はイヤな事をするからお金が貰える」という風潮は今も強い。
でも、「イヤな事をするからお金が貰える」って誰が言い出したんでしょう?

最近は、イヤな事を頑張ってもお金が貰えない事があります。
一方、好きな事をしてお金を貰ってる人も居ます。

   俺が思う「仕事」とは
    「お客さんを幸せにしたら、お金が貰える」

お客さんがイヤな思いをして、多めにお金をくれたり
「また欲しい!」と言ってくれたりはしないですよね(笑)

言ってしまえば、自分が好きとかキライってあんまり関係ない
だったら好きな事を仕事にした方がいいよね。

ぜひ店員さんをよく観察してみてください。
 「あーこの人、この仕事が本当に好きなんだなー」
 「この人は、イヤイヤ仕事してるなー」
ってカンタンに見えてくるから。

そしてもっともっと観察してると
自分が心地よくサービスを受けたときって
決まって店員さんは「好きな事」を仕事にしてる時だと気づくはず。

今の仕事が俺の夢だって理由は

【天職で起業した人が
 より多くの人を幸せにできるようになるから】

 好きな事を仕事として
 お客さんが喜んでお金が生まれる。

 そして、それを見た人が
 「好きな事を仕事にしてると、こんなに素晴らしいんだ!」
 と触発を受けて自分も天職を手に入れたくなる。

このサイクルを大きく活発にするのが
一番大きなポイント。

世界中を、天職で生きる人だらけにする。
その夢にまた近づく大きな一歩。

俺の20代の前半は
 「天職なんて、限られた人しか手にできないもの」と思ってた
でも20代の後半は
 「天職は誰だって、カンタンに手に入れられる」と分かった。

だから30代は
 もっともっと多くの人を天職に生きられるように関わろうと思う。

まとめ
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お客さんを幸せにすれば、お金が生まれる。
だったら好きな仕事をやった方が良い。

———————-[なのでこれをやってみよう!]———————-

店員さんを観察してみよう。
この人はどれだけ、その仕事が好きなんだろう。
そしてその仕事の、どの部分が好きなんだろう?

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About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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