Breaking News
Home » 天職の見つけ方 » NO.120 「子供の頃の記憶はヒントの宝庫」

NO.120 「子供の頃の記憶はヒントの宝庫」


■…………………………………………………………………………………………■

 「子供の頃の記憶はヒントの宝庫」の法則

■…………………………………………………………………………………………■

やっぱり家族の事が大好きなんです。

ふとフラッシュバックのように思い出した記憶で思わず涙しました。

小学校低学年くらいの夏休み
母はパートに出ていたけど、昼は必ず帰ってきてご飯を作ってくれました。

帰りを待つ俺は思いつきました。
「帰った時、ご飯が出来上がってたら大喜びするんじゃないか!?」

当時は卵焼きしか作れなかったので、大きな大きな卵焼きを焼いたのでした。
もちろん、母は大喜び。

翌日も翌日も焼いて待ってました。
喜んでくれるけど「また卵焼きかぁ^^;」という表情でした(笑)

卵焼き以外は作れないので中身を替えました。
昨日はソーセージ、今日はチーズ、明日はかまぼこ。
チョコレートは微妙だった(笑)

今でも卵焼きを作るときには、母の微妙な笑顔を思い出します。

【この記憶から分かること】
  ・大事な人を喜ばせる事が好き(驚かせる方向性で)
  ・「何かを作る」ことが好き
  ・アイデアを加えて、新たなものを生み出すことが好き
  ・人の顔色から感情を読み取ることが得意

↑今やってる事そのまんまじゃん!(笑)

「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものです。

まとめ
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

子供の頃は気づいたら天職に生きている。
その頃の事を振り返れば、今自分が欲しい事も見えてくる。

———————-[なのでこれをやってみよう!]———————-

子供の頃、夢中になったこと
時間を忘れてやっていたこと
思い返してみよう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

コメント

メールアドレスは公開されません。*は必須です。 *

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>