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NO.117 「責任が持てないとき」


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 「責任が持てないとき」の法則

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「天職を手に入れる法則を書くとしたら?」
と聞いて、即言葉として出てきたのは「自己責任」

仕事やら日々の中で、愚痴を言う人は
やっぱり「やりたくない事」をやっている。

一方、やりたい事をやってる人は
愚痴が沸いてこないのです。

もちろん、やりたい事をやっていても
意図せずイヤな事は起きたりします。

不満はあったとしても、愚痴は出ないのです。
なぜなら「自分で選んだ」と自覚があるから。
それが「自己責任」という感覚。

自分で選んだ感覚がなく
他人に言われて始めたり、「仕方がないから」と始めた事は
必ずといって愚痴が沸いてきます。

自分で選んだ感覚がないので
「自己責任」の発揮のしようが無いのです。

似たような事を別角度から
咲桜社長も言ってました。

夫婦喧嘩をしたときに、あまりにもハラが立つので
ネットで「旦那 愚痴」と検索したそうです。

すると大量にそういう類の掲示板が出てきたそうな

最初は「わかるー!」「男ってねー!」と一緒に盛り上がってたのだけど
読み進めていくうちに「どっちもどっちだな」と(笑)

そしてここからが咲桜社長の面白いところ。
「愚痴を言う奥様の共通点」を見つけてしまった。

必ずといっていいほど愚痴を言う奥様は
「すごい勢いで迫られたからそのまま」
「行き遅れそうになったから仕方なく」
「親が持ってきたお見合いで・・・」

と「自分で選んだ感覚」を持っていなかったのです。

確かに、自分で選ばない天職なんてありません。

「これがやりたい!」と見えた人が
見つけ出すor作り出したのが天職です。

それはもう「捕まえた!」「ゲットした!」という感覚でしょう。

世間では「自己責任」という言葉には
イヤなイメージを持っているようですが

天職に生きてる人は「自己責任」を
「やっと手に入れた!」というイメージを持っています。

自分の好きな事を見つけ
そして、それを天職とする。

まとめ
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責任を持てないときは
他人にやらされているときだけ。

自分で選んだなら
愚痴すら沸いてこない

———————-[なのでこれをやってみよう!]———————-

自分で選ぶためにも
自分が「どんな事を求めているのか?」

それを明確にしてみよう

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About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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