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NO.064 ワクワクの正体


 

自分だけのワクワク

ワクワクっていう言葉、よく聞きますね。

私がやっているワークショップでは、自分だけのワクワクを見つけていきます。

でも、ワクワクって、なんだかあいまいな言葉ですよね?
いったい、「ワクワク」っていうのはどういうことなんでしょう?

ワクワクっていうと、一般的なイメージとしては、

遠足前の子供のような状態
ドキドキ
ウキウキ
いてもたってもいられない感じ
テンションが高い
興奮
高揚感

こんなイメージを持たれる方が多いです。

でもこれは、まだワクワクの「一部」なんです。

これらは、みんな動きのある、「動」的なワクワクです。

これは、だれもがイメージしているものなので、わかりやすいものです。
表面的にも見えやすい。

動的ということは、その反対に「静」的なワクワクもあります。
では静的というのは、どういうことでしょう?

「温泉に入ると、安らぐんだ~」
「お花を見ているのが、なんだかホッとする」
「このカフェでくつろいでいると、リラックスできるんです」
「古い建物を見ていると、落ち着くんだよね」
「星空に興味があって、夜空をずっと見てて飽きない」
「かわいい洋服が、つい気になるのよね」

これらは動きはなく静かな感じですが、みんなワクワクしていますよね。

穏やかな気持ちになる
安らぐ
リラックス
落ち着く

などがそうです。

また、見逃しやすいのですが、

「気になる」
「興味がある」
「関心がある」

というものも、自分だけのワクワクです。

自分は気になるけど、人は気になるわけではないですね。
でも、人も同じように気になっているのが当たり前、
だと思ってしまいやすいです。

「いやいや、それ気になるの、あなただけですから。」

っていうのもたくさんあります。
猫の肉球のにおいをクンクン嗅がずにいられないとか(笑)

たとえば、私なら、本屋さんがあるとなんだか気になって、
旅先でもなぜかフラッと入ってしまいます。
わざわざ旅先でまで入らなくてもいいですよね?(笑)

でも、こういうことって、普段みんな「無意識で」しているんです。
無意識だから、気づいていないんです。

こうしたものはすべて、静かなワクワクになります。

英単語で言うと、ソースの原文では、先ほどの

動的なワクワクは 「excite」
静的なワクワクは 「interest」

という言葉で表現されています。
興味、関心レベルのものも、実はワクワクの一部なんですね。

一言でワクワクといっても、こう考えるとかなり幅が広いんです。
相当、気づいていない部分があります。

日本語で表すと、自分にとって心地よい、
「快」と感じるものはすべてワクワクになります。

まだ、実はあるのですが、これは次回に続きますね♪

 

まとめ

ワクワクは、頭で考えて出てくるものより、潜在的に持っている
ものの方がはるかに多いし、自分でもまったく気づいていないものが
たくさんあります。

 

やってみよう!天職発見ワーク

自分が、「なんだか気になる」ものを意識してみよう。
「うお~、ワクワクする~!!」っていう高揚感はなくてもいいので。
逆にそういうものは、一時的なもののことが多いです。
なんだか気になるくらいのものの方が、意外とずっと長続きします。
恋愛と同じですね^^


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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