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NO.060 好きなことをして、楽しんでいるのが、「本来の自分」


ワクワク楽しむのは、本来の姿

先日、ワークショップを開催していたときに、参加者の方が、

「すごいポジティブなプログラムですよね!」

っておっしゃっていました。

でも、私は、

「ワクワクすること、楽しむことは、
 別にそれが特にポジティブというわけではないんです。
 『本来の自分の姿に戻る』だけなので。」

ってお答えしました。

私も、以前はワクワクしたことだけやるとか、
楽しむことだけやるっていうのは、ポジティブなものだ
って思ったことがありました。

でも、そもそもポジティブ・ネガティブというものも
本当はなくて、解釈の問題ですよね。

そのことはまた触れますが、今回のテーマは、

「ワクワク楽しむのは、それが特別なことではなく、
 それが人間の本来の自然の姿」

ということなんです。

赤ちゃん、子供は、見るものやることすべてが新鮮で、
なにをしていても楽しそうにしていますよね。
そして、先の心配もしていません。

生まれたときに、

「僕ばっかり楽しんでばっかりいて、大人がつまんなさそうに
 しているのに、申し訳ないな、社交辞令でも言っとくか」

とか、していないですよね?(笑)もともとは。

でも、大人になるにつれて、

やりたいことばっかりをやってはいけないんじゃないか、
我慢して、つらいことをしなければいけないんじゃないか、
周りにただ合わせなければいけないんじゃないか、
個性を発揮してはいけないんじゃないか、

って、考えるようになってしまいます。

それは、後天的に、親を含め人や、周囲の環境の影響で、
自分の輝きが曇っているだけなんです。

遊びまわっている子供のように、
輝いているのが、本質、本来の姿なんです。

イキイキと生い茂っている木や、空を優雅に流れる雲のように、
その状態が自然な姿なんです。

好きなことをやって生きなければ、本当にもったいないんです。
だから、そのためのお手伝いを私たちはさせていただいて
いるんです。

子供のような状態で、生きられたら、楽しいですよね。
その状態に、早く戻っていってくださいね。
もちろん、大人としての良さも持ったまま。

 

まとめ

人は人、自分は自分なんですよね。
自分の機嫌は自分でとりましょう。
好きなことをしたり、楽しんだりは、自分でやっていきましょう。

 

やってみよう!天職発見ワーク

「どうしたら、好きなことをして生きてもいいって思えるか?」
 を探求してみましょう。

たとえば、好きなことをやって生きている人たちと
触れ合っているのも、「ああ、こういうのもありなんだ」って
いうように思えるようになるかもしれません。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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