Breaking News
Home » 天職の見つけ方 » NO.012 天職は職種を探しても見つからないの法則

NO.012 天職は職種を探しても見つからないの法則


天職探しと職種名には、関係がない?

天職探しと職種名なんですが
実は関係が無いと行ってしまっても過言ではないのです。

「天職は弁護士」とか
「天職は保険の営業」とか
「天職は家庭教師」とか
そういう職種名ではないんですよ。

そこは多くの人が誤解しがちなポイントです。

「天職は何の仕事」という点ではないということです。
一番重要なのは「天職はどんな仕事」ということ。

私のの友達でこんな人が居ました。

 天職についてずっと考えてきて
 やっと興味引かれるものが見えた!

 それは「医者」
 でも今から大学行くのは大変。
 どうしよう。

何年もの道のりがあるので
不安になって私に相談してきたのです。

彼に詳しく話を聞いてみました。
なぜ「医者」になりたいのか?と。

彼は「医者になって多くの人を救いたい」そう答えたんです。
(↑ここがポイント!)

恐らく「多くの人を救う」というものが重要なのでしょう。
「儲かるから医者になりたい」のではなさそうです。

だから「医者」という職業に就いても
「不必要でも多めに薬を沢山処方する」「長引かせてリピーターにする」という
お金を目的とした働き方だと、天職どころかイヤで仕方の無い仕事になると思います。

だとすれば、ただの医者ではダメなんだと思います。
「いかに救うかを追求し、心の通ったハートフルなお医者さん」とか
「極論を言えば、医者が必要の無い世界を目指してる」とか
そういう中身の要素が不可欠なんです。

ひたむきに勉強して、やっと医者になれても
酷い現場に入って「愕然とした」「夢を失った」「やりたい事がわからなくなった」
こういう人も少なくありません。

そして「医者ではなかった」と天職をしてカウンセラーになった。
またもや期待していた現場と違って「これも違う」

「いったいどの職業が自分のやりたい事なんだーーーー!」

職業名を追い求めていると、こんな落とし穴にはまりかねません。
そして転職を繰り返していく。

まさに「幸せの青い鳥」症候群です。
(転職が悪いわけではありませんが、自分を見つめるのも忘れないで!)

私たちは天職を探してる人に

 自分がどんな事が好きで
 どんな事がやりたいのか
 どんな事が重要なのか
 どんな事が自分の人生に欠かせないのか。

それを見てもらっています。
「どんな?」尽くしですね。

メルマガ、ワークブック、講座。

いろんなツールを使って自分を見つめて
自分が生きたい「どんな」が明確になってくれば
どの仕事についても天職に変えてしまえるのです。

そしてもうひとつ。
天職には上には上があります。
やりたい事が少しだけ合致するプチ天職もあれば
カンペキにやりたい事が合致するバッチリ天職もあります。

 

逆に言えば「どんな?」がわからなければ
どんなに豊かに恵まれていても
幸せを感じる事ができないかもしれないですね。

 

まとめ

仕事名に憧れたんじゃない
仕事の中身に憧れたんだ。

 

やってみよう!天職探しワーク

憧れの仕事がある人はその仕事を。
憧れの仕事が無い人は、子供の頃の[なりたい仕事]を思い出してみましょう。

そして、どんなところに憧れたか書き出してみましょう。

何が見えてくるでしょうか?


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

コメント

メールアドレスは公開されません。*は必須です。 *

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>