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天職を妨げる「二者択一」という思い込み


人が何かを選ぶときに無意識に持っている思い込みというものがあります。

その思い込みがあることで、天職への妨げになっていることもあります。

天職を阻む思い込みとは?

【素材】分岐

その1つが、

「二者択一でなければならない」

というものです。

たとえば

・好きなことを仕事にするか。
・お金になることを仕事にするか。

というように、

どちらか片方しか選べないという考え方ですね。

よくドラマなんかで

「あなたは仕事と家庭とどっちが大事なの?」

とか、

「愛とお金がどっちが大事なの?」

っていうセリフを聞いたことあるかもしれませんが(笑)、それもそうです。

本当は両方とも選ぶことができる。

ことわざでも「一石二鳥」とか「一挙両得」っていう言葉もありますよね。

「二者択一」しかないと思ってる人は、「二兎を追う者は一兎をも得ず」しかないと思ってる人です。

「好きなことをするとお金にならない」

と言う人はそれも正しいですが、天職を生きている人は間違いなく、

「好きなことをすればするほどお金は稼げる」

というパラダイム(思い込み、信念)を採用しているのです。

仕事は我慢するものではなく、楽しく稼ぐもの。

そうしたら

「仕事は我慢するもの。給料はその我慢料だ」

という発想は全くなくなります。

逆に好きなことをすればするほど、どんどん人も喜びますし、お金も稼げます。

自分も人も喜べるようにな、いいとこ取りをしているわけです。

もし自分がどちらかしか選べないと思っていたら、本当にそうなってしまいます。

そうするためにオススメなこと

普段生活をするときにどうしたらできるようになるか?ということですが、

「両方のいいとこ取りをするにはどうしたら良いか」

と考えてみてください。

どちらかしか取れないのでなくて「両方とも獲得するやり方はないか」と模索する癖をつけるのです。

するとそのためのアイディアややり方が浮かんで来るようになりますよ^ ^

これも考え方のトレーニングのようなものです。

自分も人も、幸せもお金も、仕事も家族も、両方とも満たしていきましょう。

それが天職を生きるということです。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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