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文章を書くときに内容よりも意識をすると良いポイントとは?


 【素材】困る女性2

文章を書いていても、相手になかなか伝わらないということがあります。

そこで、できるなら相手にしっかりと伝わったほうが、当然いいですよね。

伝わるために誰でもできることで、意識をするといいこと

これはスキルやテクニックは関係ありません。

それは何かといいますと、「相手のエネルギーをしっかりと感じる」ということです。

文章を書くときに1番大切なことは、どんな人に届けたいのかという相手です。

ですから、その相手の方がどんなことを思っているのか、どんなことを感じているのかなどを含めて、エネルギーをしっかりと感じることを意識するのです。

料理でいうならば、食べる方のおいしそうな笑顔を思い浮かべて、その方がどんな料理だったら喜んでくれるかなということを感じながら料理を作るのと同じです。

これは、妻の智子がやっている女神ごはんの考え方にも通じます。

どんなに素晴らしくて、上手な文章であったとしても、相手のことをまるで感じられていなかったら相手には伝わりにくいです。

誰でもいいから、やみくもに届けたいわけではありませんよね。

伝えたい相手のエネルギーを感じるためには?

どうしたら良いかというと、普段よく会っている方であれば、会ったときの感じをしっかりイメージして思い浮かべるということです。

もし会っていない方であれば、文章や写真を通しても大丈夫です。

ブログやFacebookの記事を、過去にさかのぼっていろいろ見てみたり、写真を見てみたりすると、その人のエネルギーが多少なりとも感じられるはずです。

その上で文章を書くと、伝わり方も変わってきます。

自分が上手に書くことだけを意識しているときは、自分しか目に入っていない状態です。

文章はお互いのコミュニケーションです。

ですので、しっかりと相手のエネルギーを感じることを意識してみてくださいね。

私もより一層意識していきます。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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