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ライフワークとは。そしてライフワークの見つけ方とは?


【素材】イキイキ仕事
「ライフワーク」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。

ではライフワークとは、どんな意味でしょうか?

ウィキペディアによると、

「作家や研究者、表現者などが、生涯の仕事として人生を捧げたテーマのことである。天職。」

と書かれています。

ベストセラー作家の本田健さんが、「『ライフワーク』で豊かに生きる」などの本も書かれていますね。

 
そして、「ライフワーク」という言葉と対応して、「ライスワーク」「ライクワーク」「ライトワーク」という言葉があります。

それは経営コンサルタントの小田真嘉さんがわかりやすく説明をされているので、こちらのページを参照にしていただけるととても良いです。

抜粋しますと、この4つの段階になっています。

ライスワーク:自分の欲求を満たすだけの生き方。生活の維持のためだけの働き方。

ライクワーク:好きなことを追求する生き方。やりがいを感じる楽しい生き方。

ライフワーク:人生の意味や目的を求める生き方。周りに喜ばれる生きがい溢れる働き方。

ライトワーク:天命を全うする生き方。天職として社会に貢献する働き方。

このようになっています。

 
このうち、ライスワークは、自分らしさを活かしたり、好きなこととは縁遠い生き方となっています。

「お金を稼ぐためだけのお仕事」というのは、このライスワークになっていると言えます。

よくあるセリフとしては、

「お金は嫌なことをするからこそ、もらえるんだよ」

「好きなことは趣味でやればいい」

「仕事は我慢料なんだ」

というものです。

 
でも、ライフワークを生きている方は、自分のやりがいを追求していて、仕事に活かしています。

そのために大事なことは、一言で言うと、

「自分のワクワクを仕事に取り入れること」です。

ワクワクというと、軽い印象を持たれるかもしれません。

でもここで言っているワクワクというのは、自分が興味、関心を持っているもの全般になります。

価値観、信念、ポリシーなども含めてのものです。

単に「楽しいことをしましょう♪」というのとは、少し意味合いが違います。

 
そのワクワクを見つけるためには、

「自分が好きなことの『どんなところが魅力なの?』と掘り下げる」のが大事なことです。

 
たとえば、音楽が好きだったとします。

だとしたら

「音楽のどんなところが魅力なの?」

と掘り下げるのです。

すると、出てくる魅力として、

自己表現できるから。
癒されるから。
元気づけられるから。
クリエイティブさがいい。
作詞・作曲など、自分でゼロから作り上げられるから。

など、さまざまなものが出てきます。

 
これが、音楽にある
「自分が大事にしている『ワクワクの要素』」です。

 
でも多くの人は、
「音楽」という「ツール」しか見えていません。

「ツールを目的」にではなく、
「要素を目的」にするべきです。

 
たとえば音楽の、

「自己表現」「クリエイティブさ」が好き!

という人は、音楽以外のものでも良いのです。

イケダハヤトさんのような、プロブロガーになってもいいですし、ヒカキンさんのような、ユーチューバーもありですよね。

ほか、
「斬新なプロジェクトを進める」
「おもしろいイベントを企画する」
などもありですね♪

そうやってワクワクの要素から見ると、やれることの可能性がどんどん広がるのです!

音楽関係に限定してしまうと、自分の可能性を閉じてしまいます・・

決して1つの業界、職業だけに限定しないことをオススメします(^^)

ライフワークは、たった1つの職業のことではないのです。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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