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自分のサービス価格を、今より高単価にする7つのポイント


集客をしている人なら、だれしも、自分の商品やサービスの価格設定に悩んだ経験があるでしょう。

【素材】悩む女性

価格設定はビジネスでの永遠のテーマ

この価格設定については、私もいまでも悩むことがあります。

どれだけビジネス経験がある人でも、聞いてみると、みなさん悩まれています。

それくらい、価格設定というのは、ビジネスにおいての永遠のテーマなんです。
 

ビジネスコンサルタント疋田正憲さんとの話

実は先日、集客を得意とするビジネスコンサルタントの疋田正憲さんという方と、この価格設定について5時間くらい熱く、語っていました。

疋田さんは、最低月商200万円以上の美容院などの売上アップをしているコンサルタントですが、相談料は2時間54,000円の価格設定です。

私は相談ではなく、ビジネス仲間として話していましたが、この相談料からみたら135,000円の価値ですね(笑)

秋にこの価格設定のテーマでコラボもやる予定です♪

価格設定は、5時間話せるくらい、すごくおもしろいテーマなのです。

価格設定に正解はない。

たとえばペットボトルのジュースのように形あるものは、材料の原価などから考えて、

「だいたいこのくらいの金額だろう」

という「暗黙の了解」の金額があります。
 

でも特にイベント、講座、コンサル、コーチング、カウンセリングなど、無形のものに関しては、特に難しいです。

無料のものから300万円くらいするものまで、ピンキリです。

でも集客する労力は、1,000円であっても10万円であっても1人分は1人分です。

だとしたら、この価格設定を仮に2倍にできたとしたら、それだけで集客の労力は2分の1になります。

高単価にするための7つの要因

そこをクリアする必要があります。

1.価格は「無言の意志表明」と知る。

2.「価格」 <<< 「価値」にする。

3.お金に対しての「思い込み」を知る。

4.そのサービスを提供するためにかかった時間と費用を1つひとつ分析する。

5.「自己評価」ではなく、「他者からの客観的評価」を採用する。

6.頭ではなく、腹落ちさせる。

7.自分の「ブランド価値」をつける。

この1つだけでも講座ができるくらいの内容です。

そして、この内容を知識で知っただけでは、高単価にするのは絶対にできないです。

ほとんどの人が、

「わかるんだけど、でも、上げられないんです・・」

と、ブレーキがかかります。

そして、高くするどころか、安売り競争に走ります。

安売りは、一番カンタンなやり方だから。

でも安売りはやればやるほど、ジリ貧になります。

こちらも大事な話なので、ご参考にどうぞ。

安売りはするな!商品やサービスに、安い金額設定をしてはいけない5つの理由

まとめ

安売りをしないためには、どうしたら高い金額をお客さまが喜んで支払っていただけるのか?ということを考える。

そのために、7つの要因を見て、そこをクリアしていくことが、高単価への近道。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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