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起業したばかりの「起業初心者」だからこそできる!押さえるべき5つのポイント。


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起業をしたばかりですと、まだまだやれていないことだらけで、
「起業初心者の自分にできることなんて何もない・・」と思ってしまうかもしれません。

でもそんなことはないんです!

起業したてのときには、起業をしたばかりの人でないとできないことがあります。

いまの自分の熱い想いやビジョンを共有する。

起業したばかりのときは、一番想いが強まっているときです。

たとえば、

・会社員をしていたけど、思い切って起業、独立した。
・自分の可能性を試してみたくなった。
・人生をもっと自分のために生きようと思った。
・こんなサービスがあったらいいな!と思い、形にしたくなった。
・自分の経験が、たくさんの方に喜ばれるのではないかと思った。

もしかしたら全部あるかもしれません。

逆にネガティブな要因も考えられます。

・起業しないと、自分の可能性がつぶされるかも。
・自分の本当の気持ちを押し殺したくない。
・会社で「自分の代わりはいくらでもいる」と思った。
・精神的、肉体的にハードすぎた。
・人間関係など理不尽なことが多い。

ポジティブでも、ネガティブでもいいので、起業して進むエネルギーに変えていければそれでいいのです。
そこから湧いてくる熱い想い、ビジョンは、人も共感するでしょう。

失敗も含めての「進捗」を見せ続ける。

人は成長する生き物で、その成長を見続けるのが大好きです。

人気のあるマンガを読めば、この進捗が大事という意味はよくわかるのではないでしょうか。

たとえば、ドラゴンボール、スラムダンク、キングダム、はじめの一歩など、最初は弱い主人公が、どんどん成長していき強くなっていきます。
これらの主人公が、いきなり無敵で、向かうところ敵なし状態だったら、別にワクワクしませんよね?

起業するときも、これとまったく同じです。

スタートラインは低いところでいいのです。スタートと現在地、ビフォーアフターの落差があるほど、人はワクワクします。

そもそも、起業したてホヤホヤの人で、経験値がまだゼロというのは、周りの人は重々承知なのです。
でも、勇気を振り絞って、思い切って前に歩を進めたあなたを、応援しています。
マンガの主人公を応援するように。

そして、その歩みを一緒にファンや同志として、楽しんでいるんです。

「いまこんな状況です」という現状を見せ続けることが、あなたのストーリーとなります。
すべてうまくいったらおもしろくもなんともありません(笑)
ドキドキハラハラしながら、人を巻き込んでしまえばいいのです。

「たくさんの方の応援」を素直に受ける。

起業したばかりですと、初心者なわけです。

そこで、たくさんの方が応援してくれると、「えっ、私のことを応援してくれるの?私はまだなにもできているわけでもないのに・・」と応援してもらうことに躊躇してしまう人がいます。

いままで会社員としてやってきて、会社の看板ではやってきたけど、自分自身が看板にはなっていなかった場合、戸惑うこともあります。

または、セルフイメージが低くて、「私には応援してもらう資格はない」と思い込んでいる人もいます。

どちらにせよ、素直に応援してくれているという事実を受け取るのをオススメします。
そうすると、「私は応援するに値する人間だ」というセルフイメージになります。

ゆくゆく、そのセルフイメージを高めていくことが、金額設定を高めていくこと、堂々と自信を持ってサービスを提供することにもつながります。

「メンター(師匠)」の教えを受ける。

はじめて尽くしのことを自力でやっても、なかなか前に進みません。
そしてやらなくてもいい失敗を繰り返してしまいます。

メンターは、自分が尊敬できる「こんな人になりたい!」「この人の考え方、生き方を取り入れたい!」という人に就くことです。

我流でやっても、行き詰まるのは目に見えています。
それよりは、メンターからの教えを受けて、学びながら進んでいくとよいです。

変な自己流のやり方が身につかないひな鳥のうちに、メンターの教えを受け始めるといいですね。
もちろん、起業初心者に限った話ではなく、そのあともずっとそうなんですが。
はじめが一番肝心だったりします。

たくさん失敗という名の「実験」を繰り返す。

起業初心者は、「やるからにはうまくいかせたい!」という想いをみんな持っています。
ただ残念ながら、100%失敗します(笑)
そんなにうまくいくように世の中はできていません。

たとえばはじめて、テニスをはじめるとしましょう。
プロの試合を観ていると、事もなげにボールを思い通りに打っているように見えるでしょう。
そして自分がやってみると、まったくうまくいかない(笑)

起業も、テニスと同じようなものです。
だから「失敗するのが普通」だと思っておく必要があります。

とは言え、「失敗したくない」という恐怖心が出てくるのが人間です。
そこで、失敗という言葉を使わずに「実験」という言葉を使うといいでしょう。

なにか新しいサービスやイベント、プロジェクトをはじめよう。

そんなときには、「これは実験なんだ」と思ってやると、とても気が楽になりますし、どんどん思い切ってチャレンジすることができます。

人生や起業はすべて実験なんです。
起業すると、いままでは会社や人間関係の制約があったりして、実験ができなかっただけなのです。
それが、起業すると、実験し放題なんです!

「ビギナーズラック」という言葉があります。

ギャンブルなどで使われますが、何も知らない初心者が、とんでもない結果を出してしまうことです。
これは経験者ならこれはやらない、という固定観念や常識がないので、起こることです。

経験を積むのはいいことなのですが、「これはこういうもの」という固定観念を作り出します。
初心者にはそれがないので、ひるまずにチャレンジできます。

いい意味での怖いもの知らずです。
これも、起業初心者ならではの素晴らしさとも言えます。

まとめ

起業初心者が押さえておくポイントをまとめると、

1.いまの自分の熱い想いやビジョンを共有する。

2.進捗を見せ続ける。

3.たくさんの方の応援を素直に受ける。

4.メンターの教えを受ける。

5.たくさん失敗という名の実験を繰り返す。

起業したばかりの人だからこそ、こんなことができるのです。
ベテランの人には、ベテランの味がありますが、起業したての人は、いわばチャレンジャーです!

チャレンジャーにしかできないことを、ぜひやっていきましょう(^o^)


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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