Breaking News
Home » 好きを仕事にする方法 » 「起業」と「独立」の違い。

「起業」と「独立」の違い。


【素材】起業、ビジネス

よく、「起業」と「独立」を一緒に考える方がいらっしゃるかと思います。

「独立起業」と1つの言葉でも表現をされますね。でも本当は別々なものです。

「起業」というのは「ことを起こす」のが起業なので、独立を必ずしもしなくても大丈夫です。

「独立」というのは会社を辞めて、独り立ちをすることが独立になります。

個人事業主や会社を自分で作るようなケースです。

「週末起業」や「プチ起業」のようなものもあり。

たとえば、アクセサリーを趣味で作っていた人がいたとします。

その方がお友達から「そのアクセサリを2,000円で売ってよ」と言われて販売したとします。

そうしたら、金額は2,000円と言う少ない金額ですが、これもことを起こしたことになるので立派な起業と扱います。

最初は2,000円かもしれませんが、この金額が2万円さらには20万円というように増えてきたら、会社を辞めて独立をしてもいいかもしれません。

よく、世間では「起業はリスクが高い」「5年で9割が廃業する」などと言われることがありますが、リスクを取り過ぎたり、これは一か八かで独立した時に起こるケースです。

いきなり独立をするのはお勧めしません。

まずは週末起業のような形で、リスクを小さくして、できるところから。

【素材】リスク

いきなりコンビニ経営のように数百万単位をかけるのではなく、会社員のときから少しずつビジネスを膨らませていくのをオススメします。

会社にいる間に、自分のビジネスに必要な知識やスキルを身につけたり、見込み客を増やしていく。

独立をする頃には見込み客がある程度以上いて、ビジネスが最低限でも回るような仕組みを作っておく必要があります。

よく失敗してしまうケースはその準備をすることを怠ってしまったから。

たとえるなら、プールの水が全く張っていない状態で、「えいや!」って飛び込んでしまって大怪我をしてしまうようなイメージです。

このプールの水に当たるのが、起業して独立するときに行う「準備の量」になります。

準備が整ってもう独り立ちをしても大丈夫だなというくらいになったらそこで初めて独立をすればオッケーです。

会社員になって週末起業の形で初めて独立するまでに半年から1年ぐらいかけると良いでしょう。

やはり勉強して行く時間も必要ですので。

起業スクール、コンサルタント選びは慎重に。

【素材】慎重にする女性
いまは起業家のためのスクールなどもよくありますし、コンサルタントやアドバイザーの方もいらっしゃいます。

自分に相性が良くて信頼できる方を選んで、その方の力を助けを得られるとより早く加速します。

でも中にはあまり評判のよくないコンサルタントや起業スクールも見受けられますので、そこはじっくりと観察判断して良いものを見極めるのをオススメします。

体験会などで、「いますぐ申込を」とクロージングを迫るのは、評判が悪いので、気をつけてくださいね。

まずは自分が信頼できる方の情報を信頼すると間違いがないでしょう。

その上で最終的に自分で判断をしてみるの見てくださいね。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

コメント

メールアドレスは公開されません。*は必須です。 *

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>