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会社を辞めるとき、辞めたいときの3つの判断基準、タイミングとは?


退職届

あなたは「会社を辞めたい・・」と思ったことはありますか?

退職、転職、起業・・・

さまざまな事情で会社を辞めたいと思うことがあるでしょう。

でも、会社を辞めてもいいタイミングと辞めないほうがいいタイミングがあります。

私たちも仕事柄、そういう相談をされることもあります。

私自身、今まで辞めるときに、自分の中で判断基準にしてきたことが3つあります。
 

1.自分との約束を果たす。

これは、

「この会社では1年は絶対に続ける」
「売り上げをいくらにする」
「新商品の開発し、リリースする」
「プロモーションの企画を立てる」
「後輩を育てて、いまの自分の仕事をできるように引き継ぐ」

というように、自分の中で決めたことをやり遂げるということです。

そこがあれば、納得感、達成感があり、セルフイメージが上がります。
 

2.会社から惜しまれるくらいの存在になる。

「あなたにいてほしいんだよ」

って、引き止められるようになったら、その時点で会社には貢献している状態です。

この状態なら、いままでたくさんの功績を積み重ねてきて、会社の方やお客さんからも信頼をされていることでしょう。

さらに、もっともっと貢献していると、

「あなたはここにいるべき人じゃない」

と、会社の人が送り出してくれるようになります。
こうなったら、会社に残らずに次に行くタイミングですね。
 

3.会社に感謝が湧いてくる。

辞めようとしている会社の悪口を言ったり、ひどい目にあった、と、会社を悪者にしてしまう人がいます。

そういう人は、次の会社に移ったり、起業しても同じように自分の境遇を悪く言ってしまいます。

それよりも、

「今までいた会社に自分は育ててもらった、ありがたい。」
「いろいろな人に、お世話になったな~」
「ここで、たくさんのことを学ばせてもらった」

と、感謝の気持ちが自然に湧いてくるようになるまでやってみると、会社からも「ありがとう」とともに送り出されます。
 

共通して言えるのは、学校で言えば単位不足で退学になる「逃げ」ではなくて、「卒業」というスタンスで次に行きたいものですね。

私自身は以前、福祉の世界に7年いましたが、たくさんのことを吸収して、卒業したという感覚なので、後悔はなく、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。

いまの会社にいようかどうか迷われている人は、まだやるべきこと、学ぶべきことがあるかもしれません。

そんなときには、すぐに辞めて転職、起業しなくてもいいのです。

会社を辞める判断基準やタイミングで迷われている場合にはぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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