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日本一ご縁を結ぶ出張バーテンダーまちゃさんから学んだ、会った人の顔と名前を忘れない2つのコツ。


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いろいろなイベントや交流会、セミナーなどに行くと、たくさんの人と出会いますよね。

そうすると、人には記憶力に限界がありますから、覚えきれないことがあります。

あとになって、「どこかで会った気がするけど、どこだったかな・・」ということって経験ありませんか?

人の顔と名前を覚える2つのコツ

私の信頼する仲間のおひとり「日本一ご縁を結ぶ出張バーテンダー」まちゃさんという方から教わったことをシェアします。

まちゃさんはこの人です。

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まちゃさんは、日本全国どこでも、カクテルを作っては、そこにいる方々とのご縁をつなげまくる「ご縁の達人」です。

パーティ、お寺、バーベキューなど、インドアアウトドアも、問いません(笑)

私自身も、まちゃさんにいままでに100人以上の方をご紹介しておつなぎしています。

まちゃさんは、毎月20回のイベントをしていますので、会う人の数は尋常ではありません(笑)

でも、人の顔と名前を覚えるコツがあるのです。

相手に心から興味を持つ。

1つ目は「相手に心から興味を持つ」こと。

【写真】興味持つ猫

好きな人なら、名前を忘れるどころか、覚えられる情報を仕事から趣味、好きな食べ物まで、完全に覚えますよね。

でも興味がない人ですと、何度会っても忘れます。

それは単純に「目の前の人に興味を持っていないから」です。

もっと、目の前の人を好きにならないまでも、興味を持つ努力をするといいですよ、ということです。

会った日に話したことを入れてお礼メールをする。

【写真】お礼の手紙

2つ目は「会った日に話したことを入れてお礼メールをする」こと。

たとえば小岩寺子屋というイベントがあったとして、チワワの話をしたとします。

そうしたら、「9/3の小岩寺子屋ではありがとうございました!チワワの写真、とってもかわいかったですね!」というように、相手の個人的な情報を盛り込んで、お礼のメールをするのです。

すると、自分もあとで思い出そうとしたときに「ああ、小岩寺子屋で会って、チワワが好きな〇〇さんだ」と、備忘録になるのです。

お礼メール(メッセージ)でよくやりがちなこと。

【写真】メール

それは、「名前を入れなかったり、単にコピペのメールをしてしまう」ことです。

「今日はありがとうございました!」という文面だけで。

特にFacebookなどは、気軽にメッセージが送れてしまいますので、手を抜いてしまいがちです。

そうすると、ほかの方ともメッセージの内容が変わりませんので、思い出すことが難しくなってしまいます・・

ひと手間かかりますが、単にお礼をするだけではなく、何かワンポイントでも、入れてみてくださいね。

それだけで、だいぶ変わりますよ。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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