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「自分らしい生き方」を見つける3つの方法


【素材】元気なイメージ
「自分らしい生き方をしたい!」と思っている方が、年々増えているようです。

その現れとして、会社を辞めて起業する、ガマンしていたのをやめて離婚してシングルマザーとして生きると決める。

など、自分らしい生き方を実際にスタートする方も多くいらっしゃいます。

そもそも「自分らしい生き方」とはどんな生き方のことを言うのでしょうか?

どうやって見つけるか、その方法を3つにまとめました。

自分が大切にしていることを追求する。

まず自分が大切にしていることを追求している生き方です。

人はいつの間にか、自分の大切にしているものではなく、
人や会社が大切にしているものを大事にしてしまう傾向があります。

社会の常識や、親の意見、会社の上司がどう言うか・・

こういうことを大事にしてしまうほど、自分らしさが失われてしまいます。

こんなときは

「そもそも、自分が大切にしているものはなんだったっけ?」

と、一度立ち止まって思い出してみてください。

「そもそも」という言葉は、大切な自分の原点を思い出させてくれる魔法の言葉です♪

自分で自分をハンドリングする。

車の運転をイメージしてみてください。

自分が運転席に座っているときは、どんな曲がりくねった道を運転していても車には酔いません。

でも助手席に座っているときは、右に左に振られて、すぐに酔うでしょう。

この違いは、

「自分がハンドルを握っているかどうか」

ということです。

人生でもまったく同じです。

自分らしく生きている人は、

「自分で自分のハンドルを握って、自身をコントロールしている感覚」

があります。

それに対して、自分らしく生きているという感覚がない人は、親、会社、パートナーなどに、ハンドルを握られている状態です。

自分がハンドリングしている感覚がどれだけあるかによって、「自分らしく生きている」という感覚が変わってくるでしょう。

頭で考えるのではなく、心の声を聴いて生きる。

子供のときはそうではなかったのに、大人になって社会に出ると、心を置き去りにしてしまいます。

そして頭で物事を判断するようになります。

たとえば、

こっちのほうがメリットがあるんじゃないか、という損得勘定。

仕事選びで言うなら、

・給料はいいか
・福利厚生が充実しているか
・世間体が良さそうか
・人から評価されそうか
・安定しているか

など、自分の心ではなく頭で判断しがちです。

この基準で生きているのは、自分らしい生き方とは言えませんよね。

自分以外の外部のものを大事にしているわけですから。

頭で考えるのではなく、心の声を聴いてあげてほしいのです。

本当の充実感、満足感、幸福感は、頭で考えるのではなく、心で感じるものだからです。

お金などももちろん大事ではあります。

でも一番大事なものではありません。

まとめ

自分らしく生きるという言葉は、よく聞きます。

ただ、実際に自分らしく生きている人は、そこまで多くはない気がします。

でも「私は自分らしく生きたい!」と思ったなら、3つのことを意識してみてください。

1.自分が大切にしていることを追求する。

2.自分で自分をハンドリングする。

3.頭で考えるのではなく、心の声を聴いて生きる。

それでは、参考になれば幸いです♪


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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