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はじめの一歩を踏み出せない人が、カンタンに踏み出すための7つのポイント。


【素材】ファーストステップ

「なかなか、はじめの一歩が踏み出せずスタートができないです・・」という方がいます。

だれでも最初の一歩を踏み出すのは勇気が要るものです。

そこで、そのはじめの一歩をカンタンに踏み出すための7つのポイントをお伝えします。

軌道修正OK!

【素材】分岐

「一旦やると決めたらそれをずっとやり続けないといけない」という固定観念を持っている人がいます。

「途中で止めるくらいなら最初からやらない」「途中で軌道修正をしてはいけない」と思っている方です。

でも実際は最初に決めた通りにずっと事がうまく運ぶとは限りません。

そんなときは「途中で軌道修正してもいい」というように、最初に自分に許可を出しておくのです。

そうすれば踏み出しやすくなります。

60点でOK!

【写真】OK 女性

はじめの一歩を踏み出せないよくある原因の1つが「完璧主義」です。

たとえば、ブログを書こうとして完璧なブログを書こうとして、全く文章が書けないという方もいます。

それはとてももったいないですよね。

ですから60点でもOKというようにして進むことをオススメします。

本当は、「はじめの一歩を踏み出している時点で60点はクリアしている」のです。

なぜなら「ほとんどの人ははじめの一歩を踏み出す前に諦めてしまっている」からです。

最初は60点でもそれを65、70、75点と言うように点数を上げていけばいいだけです。

三日坊主OK!

【素材】チェックリスト

三日坊主と言う言葉がありますが「三日坊主になるくらいだったら最初からやらない」と思って、はじめの一歩を踏み出さない方もとても多いです。

でも「三日坊主になってもいい」と許可を出して進んでいけば意外と進めるものです。

そして三日坊主で終わったとしてもまた始めていけばそれは三日坊主ではなくなります。

断続的にでもいいので続けていくことをお勧めします。

仮決めでOK!

【素材】組み立てる

何かをやろうと決めたときに、それが完全な答えであることを望んでしまうと「間違ってはいけない」というブレーキが働き、一歩も進めなくなります。

そんなときはとりあえず「仮決めでオッケーだから進もう」というようにすると良いです。

起業している人も、最初からプランが完璧に決まっているわけではなく、仮決めでもいいから進もうと思って軌道修正しながら進んでいるのです。

1番ゆるいルールでOK!

【素材】ゆるい猫

何かを始めようとしたときに大抵の人は自分に対して厳しいルールを決めてしまいます。

たとえばランニングを始めようとしている人だったら「毎日5キロ必ず走る」というようにハードルを高くしてしまいます。

そうするとそのハードルの高さがブレーキになり一歩も進めないということにもなりがちです。

そうなるくらいであれば「1番ゆるいルール」を決めておいた方がいいです。

やる気がないときでもできることにすると良いです。
やる気があるときを基準にしないことです。

たとえば「1日5分散歩する」というくらいにしておいてハードルを低くしておくのです。

そうしたらそれができたら自分の小さな成功体験にもなりますし、それが積み重なると自分のセルフイメージも高くなります。

自分実験だと思ってやればOK!

【素材】実験する女性

これは仲間の起業家のさわとんこと澤登和夫さんがよく言っていることです。

何かをトライするときに「これは単なる実験なんだ」と思ってやることです。

実験であれば成功も失敗も区別はなく、全部単なる実験結果と言うことになります。

実験感覚なら、気軽にできますよね。

味見でOK!

【素材】味見する女性

イメージとしてはお寿司屋さんに行って「とりあえず一皿食べてみよう」と味見をするようなイメージです。

その味見をしてみて美味しかったらまた食べればいいし、まずかったらそこでやめればいいだけの話です。

ですから最初は味見をするつもりで初めて見るのをオススメします。

まずは食べる行動をしないと、回転寿司に入ってずっと眺めているだけの人になってしまいます。

はじめの一歩を踏み出すポイント まとめ

はじめの一歩を踏み出せない人が、カンタンに踏み出せるようになる7つのポイントをまとめるとこうなります。

1.軌道修正OK!

2.60点でOK!

3.三日坊主でOK!

4.仮決めでOK!

5.1番ゆるいルールでOK!

6.自分実験だと思えばOK!

7.味見でOK!

ポイントとしては、最初の一歩を踏み出しにくくなるような、厳しいルールを課すのではなく、子供がどんどんチャレンジするように、自分に対してハードルを下げてあげることです。

ぜひやってみていただけたら幸いです。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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