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天職を探すためにやるべきことは「居心地悪い」ところに行くこと。


【素材】ぐったりな犬

「なかなか自分の天職が見つからないんです」

「いま、やっていることが停滞しています」

「もっとステージアップしたいんです」

という方にオススメしたいことがあります。

天職を探すために、自分が「居心地の悪い」ところにあえて行く。

自分が居心地が良いところというのは、今までずっと慣れ親しんでいる人、環境、仕事、空間なのでしょう。

その居心地の良いところにいるのは、安全で安心です。

ただ自分が本当に行きたい理想の未来に行きたいのであれば、その居心地の良いところから出ることも必要になってきます。

なぜ、あえて居心地の悪いところに行く必要があるのか?

それは今まで見えなかった「可能性」があるからです。

たとえば、

・いつも同じ人たちとしか会っていないのであれば、初めての場に行って、今まで会ったことのない人たちと会う。

・今まで手をつけたことのない仕事をすることになるのであれば、そこにあえてチャレンジをする。

・今まで行ったことのない地域で仕事をすることになるのであれば、それを承知で行ってみる。

というようにします。

すると自分の世界が広がっていきます。

最初は居心地が悪くて落ち着かない気持ちになる。

大体初めてのことをやったときにはそうなりますよね。

初めて海外に行った時と一緒です。

でも時間が経つにつれて、回数を重ねるにつれて、その居心地の悪さがだんだんなくなってきて慣れてきます。

するとだんだんと居心地の良い空間に変わってくるのです。

そうやって自分の世界が広がっていくと、今まで見えなかったものが見えるようになります。

居心地の「良い」ということは、実は「悪い」こと

自分が成長するという意味で言うならば、居心地の良いということは、実は「悪い」ことなのです。

逆に居心地が悪いというのは「良い」ということなんです。

天職ももし今見つかっていないのであれば、それはきっと、居心地の悪いところにあるのかもしれません。

特にオススメなことは?

たとえば、

・今まで何か理由をつけて、ずっと後回しにしてやっていなかったことやってみる。

・人から言われる「無茶ぶり」に応えてみる。

・いつかはチャレンジしようと思っていたチャレンジをやってみる。

と良いです。

私は今、天職を生きていますが、それはこうした無茶ぶりやチャレンジの先にあったものでした。

あなたにもきっと、その先に天職が待っていますよ。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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