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人生に活かすヒントを、どんなことからでも学べる人、学べない人の違い。


【写真】分岐点

世の中には、人生に活かすヒントを、どんなことからでもたくさんのことを学べる人、逆に学べない人がいます

その違いは何でしょうか?

「〇〇」は人生と同じ。と思えるか。

〇〇に入るのは、なんでもいいです。

たとえば、掃除、ビジネス、スポーツ、音楽、読書、料理・・など、自分が興味を持っているものを〇〇に入れてみてください。

スポーツをやっている人なら、スポーツを通して、人生にも活用できることがあるとわかるでしょう。

つまり、「物事の本質をつかみとっているかどうか」です。

人は表面的な枝葉の部分だけをとらえがちです。

でも幹や根っこの部分でとらえられたなら、

「ああ、スポーツでも音楽でも、人生に通じる本質があるんだな」

ということに気がつけるはずです。

スポーツでの成功法則は、人生での成功法則でもあるように。

私はマラソンをしますが、マラソンもよく人生と同じ、と言われます。

いまはたまたま、マラソンを例に出しましたが、なんでも構いません。

「人ごと」で終わらせず、「自分ごと」としてとらえる。

よく成功している人の話を聞いて、「ああ、この人だからできたんでしょ?」「私には関係ない世界の話だし」となる人もいます。

学生の方だったら「まだ社会人にもなっていないから、自分とは関係ないし」というように、自分と社会人を切り分けてしまう人もいます。

でも人の事例を

「自分に置き換えたらどうなるだろうか?」

「もし自分ならどうするだろう?」

と自分ごととして考えるクセをつけると、何からでも学べます。

たとえば、自分が居酒屋のスタッフだったとして、ディズニーランドでの感動の接客のお話を聞いたとします。

そのときに、「ディズニーランドの話だから関係ない」と思うのか、「居酒屋で同じように感動の接客をするならどんなことができるだろう?」と思うのか。

実際に、結果を出しているお店や会社は、同業種のことはもちろん、他業種のことでも取り入れることができるので、結果にもつながるのです。

自分ごとになったなら「共通する本質はないか」と探すことができます。

「限定思考」でなく、「可能思考」を持っているか。

「自分には限界がある」
「やったってどうせ無理」

と思っていると、人生に活かすことはできません。

活かせる可能性がゼロになってしまいます。

これはもったいないですよね。

「できるはずがない」ではなく、「できるかもしれない」と思った方が、可能性は活かせます。

たとえば、すごく働きたい会社があったとして、募集が出てないときにどうしますか?

私の講座の参加者でもいらっしゃったのですが、そこで社長あてに想いを込めたお手紙を書いてみてはいかがでしょうか?と提案しました。

そこでその方は、お手紙を書きました。

すると、「面接に来てください。お話ししましょう」ということになり、受かることができたのです!

別に無理矢理なことをしているのではなく、ダメ元でもいいから、可能性をあきらめないということです。

そうすれば、自分の人生に活かすことができます。

まとめ

1.「〇〇」は人生と同じ。と思えるか。

2.「人ごと」で終わらせず、「自分ごと」としてとらえる。

3.「限定思考」でなく、「可能思考」を持っているか。

この3つを意識してみると、自分の人生に活かせることが格段に増えていきますよ。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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