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「なかなか早起きできない・・」という人へ。早起きをするための5つのポイント。


天職プロデュース 松田隆太です。

早起きができるようになったら、とても素敵ですよね。

【素材】目覚めスッキリ

でも「朝早く起きたい!」「今日こそは早起きするぞ!」と思っていても、なかなか目が覚めずに、目覚まし時計を止めて二度寝、または三度寝、ということ、ありませんか?
私もよくあります。

そこで、「どうしたら早起きができるのか?」ということを、自分でもいろいろと試してみて、効果があったものを書いてみますね。
 

早起きするためには、早く寝る。

【素材】眠る女性

そもそも、なぜ早く起きれないのでしょうか?

ということを考えてみると「前の日に早く寝ていない」ということもよくあります。

夜更かししてしまっていたら、早く起きようとしても、気合と根性では限界があります。

身体の睡眠欲の方が勝つことが多いです。

早く寝るためには、身体を適度に疲れさせる。

【素材】汗をかく男性

そこで、早く寝るためにも、身体の疲労感があるといいですね。

私もなかなか寝付けないときもありますが、そういうときは、身体が疲れていないことが多いです。

疲れていないと、頭でいろいろ悩んだり、心配などをしがちですが、身体が疲れていると、悩む前に眠ってしまいます。

でも直前まで激しい運動をしていると、疲れ過ぎてしまい、これもまた良くないです。

1時間前くらいにしておきましょう。

心身安らかに寝る前に「入眠の儀式」をする。

ぐっすりと眠る前に、自分なりの入眠の儀式があるといいです。

・ストレッチをする

【素材】ストレッチ

身体をリラックスした状態にするには、ストレッチをするのがいいです。

自分でも気づかないうちに、かなり疲労が溜まっていたり、身体が固くなっていたりします。
緊張をほぐすのに最適です。

身体の緊張をほぐせば、心の緊張もほぐれて、リラックスできます。

・半身浴をする。塩風呂だとなお良し

【素材】入浴

身体が冷えているときは、適度に温めるのもいいですね。
「冷えは万病のもと」とも言われます。

眠りたくても、身体が冷え切っていると、眠るのに時間がかかります。
それなら、半身浴を30分程度するといいです。

疲れが溜まっているときは、さらに粗塩を入れて、塩風呂にすると、かなり効果的です。

邪気も抜けて、疲れが一気に取れます。

・感謝の瞑想をする

【素材】瞑想

「終わり良ければすべて良し」ということわざがありますが、1日の終わりについても言えます。

1日をいろいろなことを思い悩み過ごしたとしたら、その精神状態のままで眠ろうとすると、なかなか寝付けませんよね。

寝付けたとしても、変な夢を見てうなされることもあります。

そこで、感謝で締めくくるのをオススメします。

なんでもよいので「今日1日、感謝したいこと」を静かに思い浮かべて瞑想します。

天気が良かった、ごはんを美味しく食べられた、ブログを1つ書けた、五体満足で健康で過ごせた、など、なんでもOKです。

すると、安らかな気持ちで眠ることができます。

・白湯を飲む

【素材】お茶、白湯

白湯を飲むことで、身体の中からも温めることができます。

冷たいビールなどを飲んだりして、内臓が冷えているときは、効果てきめんです。

人によっては、ホットミルク、ココア、ハーブティなどでも良いですね。

・電気を完全に暗くする

【素材】部屋のスイッチ

電気がつきっ放しですと、身体が夜だと認識しません。

(たまに、つけっ放しでないと眠れないという人もいますが・・)

自分の身体に対して「いまは夜なんですよ、寝る時間ですよ」というメッセージを送るためにも、電気を暗くして、物理的にも夜にしてあげる必要があります。

・「ぐっすり眠って、何時にスッキリと目覚めます」と暗示をかける。

【素材】新緑

これも効果があります。

自分で寝る前に、この言葉を言いながら眠ると、潜在意識に入り、本当に起きたい時間にスッキリと目が覚めます。

ただ眠れます、目覚めますというだけでなく「ぐっすり、スッキリ」という言葉を入れるのが、ポイントです。

スッキリと目覚めるために「目覚めの儀式」をする。

目覚めるときにも、また眠ってしまわないように、目覚めさせるための儀式が効果的です。

・カーテンを少し開けておく

【素材】カーテン

カーテンを少し開けておくと、朝に日差しが差し込んできます。

お日さまの光が、一番の目覚ましです。

そのためにも、自然に差し込むようにカーテンを閉め切らないことです。

・「神様の目覚まし」を使う

【素材】目覚まし時計

神様の目覚ましというのは何かと言いますと「なぜかふと目が覚めてしまった」というときのことです。

これを私は勝手に「神様の目覚まし」と呼んでいます。

目覚まし時計が鳴っていないのに、それより早めに目が覚めてしまった。

そんなときに、また二度寝するのではなく「これは神様が起こしてくれたんだ」と思って、そのまま起きてしまうのです。

実は、これがスムーズに起きれるので、使わない手はありません!

・もちろん普通の目覚ましも使う

【素材】目覚まし時計2

でももちろん、普通の目覚まし時計も使いましょう。

目覚まし時計がなくても起きれる人もいます。

なかなか起きれないなら、自分が耳障りな機械音でなく、好きな音楽など起きやすい音の目覚ましがいいですね。

・目薬の力を借りる

【素材】目薬さす

これは、アイテムの力も使うやり方です。

目がなかなか開かないときって、ありますよね。

なぜ開かないかとというと、朝一番は、目が乾いていて、涙の量が少なくなっているからです。

だからまぶたがくっついてなかなか離れないのです。

これは、眠いから、ではないのです。

そんなときは、涙の量を増やすために、目薬を使います。

すると、物理的に涙の量が増えるので、パッチリと目が開きます。

・今日やりたいことをワクワクイメージする

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イメージングをするのも、目覚めのときが最高のタイミングです。

ぼや~っとしているときは、顕在意識と潜在意識の境目があいまいになっているときです。

このときに、自分のやりたいことをイメージしておくと、ワクワクした気持ちで、1日をスタートできます。

「すぐに起きたくなる」というくらいになったら最高ですね♪

目覚めたあと、しっかり目覚めさせる状態をつくる。

目覚めたあと、その状態をキープするためにやることです。

・すぐに熱めのシャワーを浴びる

【素材】シャワー

目覚めの状態は、まだ心身ともにぼやっとしています。

そこで熱めのシャワーを浴びることで、一気に目覚めさせます。

外からの皮膚への刺激が効果的です。

・白湯か常温のお水を飲む

【素材】水を灌ぐ

身体の内側からも目覚めさせます。

白湯、または常温のお水など、飲み物を飲むのもいいですね。

紅茶、コーヒーなどでもいいです。

冷たい水は、身体を冷やすので、温かいものがオススメです。

・自分の好きな音楽をかける

【素材】音楽を楽しむ

自分がテンション上がる音楽、心地よい気持ちになれる曲をかけます。

オススメは、自分の「テーマソング」を持つことです。

プロレスラーの入場曲のように「自分スイッチ」が入るものもいいです。猪木のテーマのような(笑)

音楽から、五感と感情を刺激することになります。

まとめ

1.早起きするためには、早く寝る。

2.早く寝るためには、身体を適度に疲れさせる。

3.心身安らかに寝る前に「入眠の儀式」をする。

4.スッキリと目覚めるために「目覚めの儀式」をする。

5.目覚めたあと、しっかり目覚めさせる状態をつくる。

以上の5つのポイントを意識して、ぐっすり眠って、スッキリ目覚めましょう♪

なにか参考になれば幸いです。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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