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気分が落ち込んだ時に元気になる30の方法


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どんな方でも、気分が落ち込んでしまうときってありますよね。

そんなときに、回復して元気になるための方法を30個ご紹介します。

習慣編、アクティブな行動編、穏やかな行動編、環境編の4部構成でお届けしますね。

習慣編

【素材】手帳

1.落ち込んでる自分に○(マル)をする。

人はよく落ち込んでいるときに、「あー、なんて自分はダメなんだ」と、さらにダメ出しをして、自分を責める傾向があります。

でもそうやって責めても何もいいことを起きません。

人を責めて喜ばれるのは、SMクラブだけです(笑)ちなみに私は行ったことはないですが。

そして落ち込んだからといって、無理に元気を出そうとしないことです。

そうやって無理やりポジティブになろうとすることを「ムリポジ」と言います。

このムリポジをすると「私は無理をしないといけないほど、本当は落ち込んでます」ということを潜在意識に刷り込みますので逆効果です。

それよりは落ち込んでる自分もひっくるめて、許可を出してあげた方が回復が早いです。

2.人を喜ばせ、不幸の機会損失をする。

人は一度に1つのことしか考えられないようにできています。

たとえば、おいしいカレーのことを思い浮かべながら、同時にラーメンの味を思い浮かべることができないですよね。

それと同じで、人を喜ばせることを考えれば、自分の不幸のことを忘れることができます。

つまり、不幸の機会損失になるわけです。

3、あえて忙しくする。

人は時間がふと空いたときに、いらない考え事をして落ち込むことがよくあります。

そうならないように、あえて悩む暇もないくらいに忙しくして動き回る、というのも1つの手です。

お葬式のときを思い出してください。

お葬式は、とにかく書類を準備したり、連絡や手続きなどやることが盛りだくさんです。

これは遺族の方を悲しませないようにしている工夫です。悲しむ暇もなくなり、その間に悲しみから癒されていくのです。

落ち込んだときは、暇にならないようにしてみましょう。

4.最悪の事態をイメージして、現状と比較する。

たとえば、ホームレスになって、食べるものにも困って、だれからも見放されてという状態になったとしたらそれは最悪です

でも今はそういう状態にはなっていないはずです。

ですから、そういう最悪の事態を想定することによって、現状はそこまで最悪、どん底ではないんだなということが客観的に見えてきて、冷静さも取り戻せます。

その上で、いまできることをやっていけばいいだけです。

5、「感謝リスト」を作る。

感謝リストというのは、「いま自分が感謝できることはなんだろう」ということを一つ一つ挙げたリストです。

たとえば、五体満足である、雨風しのげる家がある、仕事がある、パートナーがいる、家族が元気だ、ガス、水道、電気に困らない、信頼できる友人仲間がいる、など、いまあるものを思い出してみてください。

たくさん感謝できることがあるはずです。そこにフォーカスをしていくのです。

6.「元気になる言葉リスト」を作る。

これは格言や名言が好きな方にとてもオススメです。

自分が落ち込んだときに奮い立たせてくれるような言葉リストをあらかじめ作っておいて、落ち込んだら眺めるのです。

たとえば「生きているだけで丸儲け(明石家さんま)」「困ったことは起こらない「斉藤一人)」というように。

7.自分の機嫌を取る方法を持っておく。

落ち込んだときに自分がワクワクすること、好きなこと、趣味など、自分が元気になっていくような方法を持っておくと良いでしょう。

アクティブな行動編

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8、体を動かす。

散歩でもランニングでもヨガでもピラティスでも良いです。

体を動かすというのは「体動」と書かずに「運動」と書きますよね。

ですから自分の運も動かすことができるんです。

運動することによって体がスッキリして、心もスッキリします。体と心はつながっていますので、体からアプローチするのです。

9、とりあえず笑う。

「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる」という言葉もあります。

笑えないときほど、笑ってみてはいかがでしょうか。

口角を上げるだけでも、脳に快楽物質が分泌されるので、気分が良くなることが、脳科学的にも証明されています。

お笑いなどを見るのも良いでしょう。

10、クリアリングをする

クリアリングというのは、自分が思ってること、感じてることなどを吐き出して、自分をクリアにすることです。

その時に吐き出す相手がいれば、コーチ、カウンセラー、仲の良い友人や仲間などに話すと良いでしょう。

「話す」は「放す」になります。

もしそういう人がいなければ、紙に書き殴るというのもとても有効です。

ポイントは、そのときの落ち込んだ感情も味わいながら、話したり書いたりすることです。

11、大声で叫ぶ

もし叫べるような環境であれば、大声で叫ぶのもありです。

1人カラオケなどに行って、絶叫できるような歌を歌ってみてはいかがでしょう。
悲しいバラードを味わいながら歌うのもありです。

12、楽器を弾く。

ギターやドラムピアノなど、楽器が演奏できるのであれば、楽器の演奏を通して落ち込んだ気分を晴らすのも良いです。

13、「たいしたことない」と言ってみる。

言霊の力を使うやり方ですねこれから後は上がるだけとか大丈夫、全く問題ないさて面白くなってきたぞなど言葉の力で引き上げることができる人であればそれも1つの手です。

14、美味しいものを食べる。

食欲を満たすことで幸せになることもできます。

ただ気をつけた方が良いのは、やけ食いのようになってはならないことです。

バクバク食べると言うよりは、しっかり五感で味わいながら、その美味しさにフォーカスをするのをオススメします。

15、ストレッチをする。

ストレッチをすることで、体をリラックスさせて緩ませると、心もリラックスされます。

体がガチガチに硬く、緊張していると、心もなかなか緩まないものです。

16、全身で踊る。

よくクラブなどで踊っている人がいると思います。

そうやって体を使うことで、落ち込んだ気分がスカッとと晴れやかになります。
脳内にも快楽物質が分泌されます。

穏やかな行動編

【素材】瞑想

17、瞑想する

最近はマインドフルネスなど、「いまここ」にいることがよく注目されています。

スティーブ・ジョブズ、イチローなどの一流の方や、GoogleやFacebookなどの一流企業でも瞑想を取り入れています。

1日の中で10分から20分程度取り入れるとより効果的です。

18、デジタルデトックスをして、何もしないをする。

普段の生活では、携帯電話、パソコン、テレビなど電子機器に囲まれています。

落ち込んだときには、その電子機器をすべて手放して「何もしない」をするのをオススメします。

たとえば、携帯電話であってもただ持っているだけで、いつメールやLINEなどの通知が来るか分かりません。

そして持っているだけでも、その携帯電話には、いろいろな仕事の役割であったり、家族の役割などがくっついています。

その役割ごと、ときには全て手放すということです。

そうすると、本来の素の自分でいられて、気分が楽になります。

19、自分を浄化する。

自分がモヤモヤ、イライラしていると、落ち込みやすい状態にもなります。

ですから、アロマを炊く、お風呂に入るなど、自分を浄化することが必要になってきます。

私のオススメは鼻うがいです。鼻うがいというのはアーユルヴェーダの浄化作法の1つです。

ただちょっとコツがあるので、詳しくは羽賀ヒカルさんの鼻うがいの動画を見てみてください。

一旦やり始めると気持ちよくて、歯磨きのようにやらないと、鼻の中がムズムズして気持ち悪い状態になりますよ。

20、早起きをして朝日を浴びる。

早起きをすることはすごく清々しい行為ですよね。

そして日光には鬱々した気分を入れさせる効果があります。

夜の落ち込みを朝日でリセットしていきましょう。

21、とことん寝る。

起きていていろいろな考え事をしてしまったり、どんどん落ち込んでしまうようであれば、一度、眠れるだけ寝てしまいましょう。

そうすれば寝る前に落ち込んでいた状態だったのが、目覚めたときにはなくなっていることもよくあります。

22、本を読む。

読んでいて自分が元気になったり癒される本も良いですし、小説のように登場人物に感情移入ができるようなものもオススメです。

感情移入をして読んでいると、自分の落ち込みが小説の登場人物への感情移入にすり変わっていくので、落ち込んだ状態から抜け出すことができます。

23、映画を観る

これも本を読む人かさなりますが、映画のストーリーに触れることで自分の感情が癒されたりします。

くれぐれも、ホラー映画などは見ないようにしてみてくださいね(笑)

24、動作を丁寧に行う。

落ち込んでいたり投げやりな状態になっていると、ついつい雑になることがあります。

そこで落ち込んでいるときほど、一つ一つのことを丁寧にしていくと、気分も落ち着いていきます。

そして丁寧にすることで、小さい成功体験が積み重なっていくますので、いつの間にか落ち込みから抜けられるでしょう

25、深呼吸する。

心が落ち着いていないときは、息が浅くなっていることがよくあります。

そんなときは一旦立ち止まって、10秒間大きく深呼吸をすると落ち着いた気持ちになれます。

落ち込んだ気持ちを息とともに吐き出してあげるようなイメージでするとより効果的です。

環境編

【素材】新緑

26、マイパワースポットに行く。

自分がここにいたら心地が良いという場所に行ってみるのもありです。

神社でも公園でも近くのカフェでもどこでも良いです。

そのようなパワースポットがいくつかあれば、行く場所を気分によってそのときそのとき変えることもできます。

27、幸せになるBGMをかける。

落ち込んだ気分を抜け出せるような、リラックスできる幸せな元気な音楽を流しておくと、いつの間にか落ち込んだ気分から抜け出すこともできます。

クラシックや環境音楽、自分の好きなアーティストの曲などお気に入りのものを選んで下さい。

28、部屋の掃除をする。

掃除をすると自分の心もスッキリしますよね。

落ち込んでいるときは大抵、掃除がおろそかになっていることが多いです。

普段なら磨かないないないところを磨いたり、きれいに手入れをしているうちに、自分の心も手入れされます。

29、部屋の片付けをする。

掃除ともセットになると思いますが、ものが多くて散らかっていることもあります。

部屋の状態がその人の心の状態とも言われます。

その場合は整理整頓して片付けると良いでしょう。

または、思い切って断捨離するのもありですね。

30、非日常に浸る。

アウトドア派の方でしたら、自然がある環境で山登り、キャンプ、ドライブ、釣りなども良いでしょう。

インドア派であれば、何かものづくりをする、猫と遊ぶ、絵を描く、料理をする、など何か没頭できるようなものに浸るのも良しです。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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