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影響力のある人になるための「3つのポイント」


【素材】ライブ
人によって影響力のある人と、同じことをやったとしても影響力がない人がいます。
 
では影響力がある人になるためには何が大事なのかを3つのポイントとしてまとめました。 
人は毎日いろいろな行動や選択をしています。
 
その選択は、これが唯一の正解と言うものはありません。
 
たとえば、ダイエットをするとしたら、その方法はいろいろあります。
 
ファスティング、マクロビ、ランニング、筋トレ、ヨガなど、挙げたらいろいろな方法が出てきます。
 
でもそのそれぞれの分野で、第一人者として活躍している方は、自分が選択した方法を「強い確信」を持ってやっているのです。
 
選択肢の問題ではありません。
 
選択への確信が強いほど、人に対して影響力を与えることができるのです。
 
「このやり方をやれば間違いなくダイエットができます」
 
という確信が一番強い人がその道の第一人者となっているのです。

「視座」を上げる。 

視点、視野、視座と言う言葉があります。
 
視点というのは、目の前のものを点で見る見方。
視野というのは、平面で見る二次元の見方。
視座というのは、平面に高さが加わった三次元の見方となります。
 
たとえば会社で言うなら、アルバイトは、アルバイト目線でのものの見方しか出できません。
 
でも社員になると、社員から見たものの見方ができます。
 
そして社長になると、社長としてのものの見方ができます。
 
この例で言うと、アルバイト、社員、社長となるほど、視座が高くなるということになります。
 
視座の高い人は、視座が低いところも見渡せますが、視座が低い人からは視座の高い人がどんな景色を見ているのかがわかりません。
 
天皇陛下は自分のことだけではなく、日本国民の幸せを常に願っています。
 
これは日本を見渡せるほどの視座の高さなのです。
 
自分のことだけを考えている人、家族のことを考えている人、地域のことを考えていると、日本のことを考えている人、世界のことまで考えている人とでは、影響力はまるで変わってきます。
 
よく「ビジョンを描け」ということを言われますが、視座が高ければ高いほど、見える景色は大きくなり、壮大なビジョンを描くことができますので、その分多くの人を巻き込むことができます。

「イメージの範囲」を広げる。

 自分の目の前の事しか見ていない人もいます。
 
でも、自分がやったことが目の前の人を通して、その後さらにどんな広がりを見せていくのかというところまでイメージが広げられる人は影響力がある人です。
 
たとえば、自分がやっているお仕事が、目の前のお客さんが喜ぶところまでしか見えていない人と、そのお客さんの友人や家族が喜ぶイメージや、さらにその周りの人まで喜びが広がるイメージを持っている人では、影響力が変わってきます。
 
影響力のある社長さんは、アルバイトがしている一つ一つの地道な作業が、世界中を幸せにするところまで広がるイメージを持たせることができます。
 
そのイメージの範囲が広ければ広いほど、たくさんの人に影響を与えることができます。

まとめ

影響力のある人になるためのポイントとして、
 
1.「確信レベル」を上げる。
 
2.「視座」を上げる。
 
3.「イメージの範囲」を広げる。
 
この3つのポイントを意識していきましょう。

About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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