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何かを発信しよう、形にしようとして躊躇するときに進むためには?


 【素材】困る女性
自分がやっている活動、自分が大事にしている想い、自分が見たい未来のビジョン。
 
こうしたものを持ちながらも、
 
「私がこんなことをしていいのかな?」
「おこがましくはないかな?」
「人からいろいろ言われるのでは?」
「こんなことでお金をいただいてもいいのかな?」
「賛同してくれる人がいるのかな?」
 
などと思い、歩を踏み出せずにいるかもしれません。
 
文章を書くのにも抵抗あるかもしれません。私も、そう思うこともありました。
 

 躊躇してしまうときに進めるための判断基準

そんなときに私がいつも思うことは、
 
「この活動は神様が応援してくれそうか?」
 
ということ。
 
何かの活動をする、
イベントを立てる、
セミナーをする、
想いをアウトプットする、
 
といったときに、いつも自身に問いかけます。
 
その結果、
 
「私の活動を、神様が応援しないわけがない。人が幸せになり、喜びが広がるしかないから」
 
と思えたら、もう迷いはない。
 
あとは前に進むだけ。
 

たくさんの方々に触れるように、たくさんのアウトプットをする。

もしそれを、気に食わない人がいるなら、スルーするだけでしょう。
 
受け取るかどうかは、受け取り手の問題だから、自分の問題ではないのです。
 
自分がやるべきことは、その同じ想いを待っている人に、その想いを取りやすくすること。
 
やり方はなんでも構いません。
 
Facebookで記事にすることでも、講座などで話すことでも、チラシをお渡しすることでも。
 

想いは届けてこそのもの。

想いを届けずにしまいこんでいたら、アツアツのピザがあるのに届けないピザ屋みたいになってしまう。
 
ピザを作った意味、なくなっちゃいますよね(笑)
 
それと同じで、せっかくの想いがないのと同じになる。 
 
届けたい想いがあるなら届けるのが、想いがある人のお役目。
 
それぞれのお役目を果たしていきましょう♪

About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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