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「人を集める」集客は「コントロール」 「人が集まる」集客は「エンロール」


「人を集める」集客は「コントロール」「人が集まる」集客は「エンロール」と言います。

まずは、この2つについてお伝えしていきます。

「人が集まる」には「この指止まれ」感覚でやる。

【素材】指を立てる女性2

よくある集客は「人を集める」ことです。

私はこういう意味での集客という言葉は好きではないのです。

ですから「この指止まれ」という言葉を使っています。

この指止まれの感覚で集客をするのが、楽しくて、自然だからです。

集客という言葉の概念を、私は根本から変えたいと思っています。

そのためにこうして発信しようと思いました。

「集客が大変で苦しい」とよく言われますが、別に苦しくはないものです。

でも、そういう思い込みのせいで、自分の活動が広げられられない人をたくさん見てきています。

そういう方のためになりたいと思っています。

人を集める集客は「コントロール」

【素材】むりやり

なぜ集客という言葉が似つかわしくないかと言うと、それは「コントロール」だからです。

コントロールというのは、自分が操作をしているということですね。

たとえば、自分がラーメンが好きであれば、

「ラーメン、いいから食べろよ!」

というように、無理やりにでも、ラーメン屋に強引に連れ込むようなイメージです。

こういう集客は、一時的では、うまくいくかもしれませんが、「もう二度と行かない」ってことになりかねません。

そういう経験はありませんか?私もされたことあります(笑)

人が集まる集客は「エンロール」

【素材】自ら食べる子供

どうしたら良いかというと、「エンロール」するということなんです。

「エンロール」という言葉は、聞いたことがないかも知れませんが、カンタンに言うと「巻き込む」という意味です。

正確には、巻き込むというより、

「自発的に行動したくなるように影響させる」

というニュアンスです。

ラーメンで言うならば、だれかがラーメンを食べたのを

「むちゃむちゃ、美味かったんだよね~」

と、幸せそうに語っていたのを聞いて、または実際にラーメンをいかにも美味しそうに食べているのを見て、

「私もそのラーメン食べたくなったから、そのラーメン食べに行こうよ!」

というように、能動的に行動するようになったらこれはエンロールです。

エンロールは生活のあらゆる場面で起きている。

【素材】買物

たとえば自分が、

・何かイベントに行きたくなったとき
・何かのサービスを受けたくなったとき
・何か商品を買いたくなったとき

こんなときはいずれも、
エンロールが起きている状態です。

ですからご自身が、

「どんなときにエンロールが起きたのか?」

ということを考えてみると、

・人がどんなときにものを買うのか
・お誘いしたときに「行きたい」と言ってもらえるのか

ということが見えてきます。

エンロールが起きた理由を分析していくことが大事。

たとえば、ご自身が、

・イベントに行きたくなったときは、なぜ行きたくなったのか?

・サービスを受けたときは、なぜ受けたくなったのか?

・物を買ったときは、なぜそれを買ったのか?

いろいろな選択肢があったにも関わらず、それを選び、行動した理由があるはずなんです。

私からも別記事で、エンロールが起きる理由を伝えていけたらと思います。

もしよかったら、ご自身でも、

「私はこの商品、イベント、お店をこういう理由で選び、行動したくなった」

という理由を考えてみてくださいね。

それが、この指止まれの集客のためにも、大事なトレーニングになりますので^ ^

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About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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