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ステキなご縁を作るために「足運び」をする。


ステキなご縁を作るために、普段から心がけると良いことを書きます。

【素材】ご縁

それは「足運び」です。

「その人のために、時間と労力を割いて、足を運ぶ」ということが大事なことです。

アナログな話ですが、とても効果的です。

ついメールやFacebook、LINEなど、ネット上でのコミュニケーションで済ませてしまいがちですが、それでは他の人と変わりません。

足運びの具体例

【素材】歩く

・お店をやっている人に対してであれば、そのお店に顔を出す。できたら食事をする。

・イベントをしているなら、イベント会場に行く。

・だれかのいる地域に旅行などで遊びに行ったり、出張などがあったなら、その人とお茶をする。

・すでにだれかとお茶やごはんなどをしている場やコミュニティがあったらそこに合流する。

・だれかのセミナーの懇親会があったら、そこに顔を出す。

こんな感じで、足を運ぶことで、とても喜んでいただけます。

足運びは、短時間でもOK!

【素材】オッケーをする女性

これは、できれば長時間いられればいいのですが、長時間でなくても構いません。

もし用事があったなら、すぐにおいとましても良いのです。

短い時間でも「わざわざ足を運んで会いに来てくれた」という姿勢や行動に感謝されます。

もちろん、仕事で忙しい真っ最中に「遊びに来たよ~~」というのは、ダメです(笑)これはただの迷惑になってしまいます。

オトナとして、当然、相手の都合を考えたうえでのことですね。

そのうえで、もしあなたが「10分でもいいから会えませんか?」と言われたら嬉しいのではないでしょうか?

逆効果にならないように注意!

でも、中には、人と会うこと自体を時間の無駄と思っている方がいます。

そういう方は特にロジカルな方に多いので、見極めましょう。逆効果になってしまいますので。

会うにしても、要件、日程、目的を明確にすると、喜ばれます。

会うのはたった10分でも嬉しいもの

10分でも会った人というのは、ずっとあとまで「私のためにわざわざ足を運んできてくれた」という事実が、その時間以上にとても印象に残ります。

それがあとあとのステキなご縁にもつながっていきます。

何かのお祝いのパーティなどで、最後の10分だけでも「あなたに『おめでとう』って伝えたくて、駆け付けたよ」という方がいたら、なんとも嬉しいものですよね。

少しの時間でも、会えるチャンスがあるなら、足運びをして積極的に会うことをオススメします。

面倒くさいこともあるかもしれませんが、その面倒くささを越える人と越えられない人とで、差が付きます。

ぜひ、会えるのであれば、10分でもよいので、やってみてはいかがでしょうか。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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