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受け入れてはいけない違和感、受け入れるべき違和感とは?


【素材】疑問に思う女性

たまに、「違和感を感じる」ということがありますよね。

ただその違和感には2種類あります。

「受け入れてはいけない」違和感と「受け入れるべき」違和感です。

そこを区別する必要があります。

「受け入れてはいけない」違和感とは?

【素材】断る女性

たとえば、仕事の話をしていたとします。

そのときに相手がすごく自分にとってメリットのある話をしていて、あなたのことを心から思ってこの提案をしていますと言われたとします。

でもその時に自分の感覚がざわざわしたとしますよね。

それは相手のあり方と、言っていることが一致していないからです。

口ではうまいことを言ってるけど、本当は騙そうとしている人だったとしたら、そこに違和感を感じるはずです。

言葉としてはとても優しい言葉を言っているのに、そこに優しさを感じられなかったりする、というようなケースです。

私も過去にそういう場面がありました。

自分の感覚を信じきれずに、損得勘定で頭で考えてしまっていると、その感覚が鈍ってしまいます。

違和感を感じるセンサーが麻痺してしまうのです。

そうすると「なんとなくこの人怪しいな」ということが見抜けなかったり、口車に乗せられてしまったりということになってしまいます。

こういうときは、自分の感覚の方を信頼してあげるべきです。

「受け入れるべき」違和感とは?

【素材】オッケーをする女性

この違和感は「今まで行ったことのない世界に初めて足を踏み入れたとき」に感じることがあります。

たとえば、

・今まで海外旅行に行ったことがない人が初めて海外旅行に行ったとき。

・今まで接したことのない一回り以上目上の人たちのパーティーに行ったとき。

・会社員だった人が独立して、起業家たちの交流会に行ったとき。

・異業種の人たちと触れて、自分とは異なる価値観、考え方に触れたとき。

などです。

このような違和感はどうでしょうか?

これはなぜ違和感を感じるのかというと、今までのいつも触れ合っていた人たちや、いつもいる世界ではないところに飛び出したから起こる違和感です。

つまり「自分の安全地帯から飛び出してチャレンジをしたとき」に起こる違和感です。

この違和感を受け入れなくて、「ああ、やっぱりやめてしまおう」となってしまうと、それは全く成長がない状態です。

ですからこの違和感というのは「あなたが成長するステージに来てるんだよ」というサインだと思ってください。

ですからもし、自分がもっと成長していき、もっとチャレンジをしていきたいと思っているのであれば、この違和感はぜひとも受け入れるべきです。

でもその違和感は、最初のうちだけです。

何度もその違和感を感じていればいるほど、それが普通になってきて、違和感のない世界になります。

海外旅行に何度も行っていれば、海外に行くのは普通になるのと同じように。

ですから、自分の世界を広げていきたい、自分の可能性を広げていきたい、と感じている方は、この違和感を喜んで受け入れることをおすすめします。

こういう違和感が来たときは、「いま、世界が変わるその合図なんだ」と思えばいいです。

だからただ違和感を感じながらも、やるべき行動をやっていきましょう。

自分の世界を広げていくためにも。


About matsudaryuta

matsudaryuta
松田 隆太(まつだりゅうた) たった1日で本当にやりたいことを見つける「天職プロデューサー」 20種類以上の仕事を経験し、好きな仕事をするために1000万円ほどの自己投資をし、20代半ばに自殺すらも考えたところから天職への道へ。 現在、職能訓練校での研修、川村学園女子大学、葛飾総合高校など講演など、全国各地での講演のほか、天職を支援するプロの「天職プロデューサー」を30人輩出し、天職を見つけるサポートを続けている。

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